ツイッターで広める 悪意のある人への対策

ツイッターで罵詈雑言の投稿・返信を見たくない場合、ミュートすれば良い

投稿日:2019年1月22日 更新日:

ツイッターを利用していると、不真面目な投稿や返信などがよく来たりします。
そういったものを見ていると精神的に疲れてくるでしょう。

ツイッターでは見るに値しないものは表示しないように設定できます。

ツイッターでは誹謗中傷、罵詈雑言が流れ続けている

みなさんご存知の通り、ツイッターでは誹謗中傷や罵詈雑言の投稿が大量に流されています。

ツイッターの会社側も、利用者が多いほど収益が上がるからなのか分かりませんが、誹謗中傷や罵詈雑言を大量に投稿していても対応しないことも多いようです。

誹謗中傷、罵詈雑言は見ると運動上はマイナス

誹謗中傷、罵詈雑言を見ていると精神力が減る

誹謗中傷、罵詈雑言の文章を見ていると、気が滅入ってくるでしょう。

気が滅入れば精神力が奪われていきます。

精神力が奪われれば、様々な社会運動に使う力も減っていきます。

そのように、誹謗中傷、罵詈雑言を見るのは運動上はあまりプラスになることがありません。

※誹謗中傷を言っている人の心理を研究したりしているような人なら、当然ながら意味があるでしょう。

誹謗中傷は見ない方が運動にプラスになる

誹謗中傷、罵詈雑言の投稿や返信は見ない方が、精神力が無駄に減らずに済み、社会運動に力を有効に使えます。

ツイッターで誹謗中傷、罵詈雑言を見ないで済む方法 ミュートする

ツイッターでは、相手にしなくないアカウントに対して「ミュート」という設定ができます。

ブロックは厄介なのでしないのが無難

相手にしたくないアカウントに対して「ブロック」という設定もできます。

誹謗中傷や罵詈雑言を行ってくるアカウントを「ブロック」すれば、誹謗中傷や罵詈雑言は来なくなります。

ところが、ブロックするとブロックされた方では自分が誰からブロックされたか分かる仕組みになっています。

そのため、この野郎ブロックしてきやがって、と思われたりして、何かと厄介でもあります。

「ミュート」が無難

特定のアカウントに対して「ミュート」という設定ができます。

誹謗中傷や罵詈雑言を言っているアカウントを「ミュート」しても、「ミュート」された相手には何の変化も起きません。
そのアカウントからこちらに返信を送ったりも普通にできます。

ところが、「ミュート」したアカウントから送られてきた投稿も返信も、こちらでは表示されません。

こちらが投稿した内容に、凶暴な人が罵詈雑言の返信を付けてきても、こちらでは誰かが返信してきたことが分かるだけで、誰がどのような内容の返信を付けてきたのか表示されなくなります。

その結果、罵詈雑言を見ないで済み、気にならなくなります。

なお、自分以外のアカウントから見た場合、自分の投稿内容も、それに対してついている誹謗中傷、罵詈雑言の返信も見れます。

それでも、自分から見えない限りは気になりません。

罵詈雑言を言っている人には遠回しに改善を促す

以上のように、罵詈雑言を言っている人はミュートして無視します。

そのようにして精神力を浪費しないようにして、最大限社会運動に精神力を使い、社会を変えます。

社会を良くして、教育制度も改善して教育の質をあげて、一部の成績のいい子どもやスポーツの得意な子どもだけでなくすべての子どもに自分を表現する場を与えて自分を表現して育ってもらえば、子どもたちは誹謗中傷や罵詈雑言を言わず真面目に人と対話しようとする人間に育つようになります。

自分の子どもらが、
「誹謗中傷や罵詈雑言を言うのは良くない、またあらゆる差別も良くない、俺らは多様性を受け入れ合い真面目に対話するべきだ、と学校で教わった」
と言って実践するようになれば、今までネットで誹謗中傷や罵詈雑言を言っていた母さん父さんやお祖父さんお祖母さんも、それ以降は誹謗中傷や罵詈雑言を少し言いにくくなるでしょう。

結果的に誹謗中傷や罵詈雑言を言う人は少しは減ってくるでしょう。

放置したくなければ通報などをする

それでも、悪質なアカウントを放置するのは良くないという声もあるでしょう。

その場合は、悪質なアカウントを通報したりします。

効果は限定的ですが、やらないよりは少しはましでしょう。

悪質なツイッターのアカウントを通報したりして対処する方法は、ネットに詳しい人がブログなどでいろいろ紹介していますので、検索してみて下さい。

ツイッター関連の本


デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』 「つながり」と「共感」で利益を生み出す新しいルール(MarkeZine BOOKS)



何らかの問題について、まだ問題意識をもっていない人に問題意識を持ってもらいたいなら、情報を伝える必要があります。
マーケティングにおいては消費者に効率的に情報を伝える必要があります。
情報を伝える点では同じなので、マーケティングの本は社会運動においても参考になります。

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



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