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豊平川河川敷への行き方 サイクリングロード散歩案内

投稿日:2016年5月8日 更新日:

豊平川のサイクリングロードに行こうと思った時、どこから河川敷へ降りるか迷うかもしれません。

札幌の市街地から行きやすい豊平川河川敷への降り口を紹介します。

はじめに 豊平川河川敷は公共交通で行くのがおすすめ

豊平川河川敷は駐車場がそれほどない

豊平川河川敷は駐車場がそれほどありません。

市中心部を離れると、何カ所か駐車場があります。

しかし、中島公園の横あたりなど市中心部付近の豊平川河川敷には駐車場はほとんどありません。

子どもたちに迷惑をかけないよう、家のクルマではなく公共交通機関を使うと良い

車はレール上を走りませんし、運転手も仕事や学校の空き時間を使ってごく簡単な教習を受けただけの素人です。
そのため、自動車と町が今のままなら、どれほど交通安全運動などをしても間違いなく今後も死亡交通事故が起き続けるのは誰でも共通の認識です。

「子どもは小さな大人ではない」ということは昔から知られている事実で、子どもに交通安全教育をいくら行っても、子どもが違法な車を完全に避け続けるのは科学的にも無理であることは有名な話です。

よって、マイカーを使えばいずれは自分の子ども、あるいは近所の子どもが犠牲になるのは科学的に考えて間違いないので、出かけるときはバスや列車を利用することをおすすめいたします。

公共交通機関を利用すれば、事故の犠牲になる子どもの数は格段に減らすことができます

大人なら誰でも、子どもたちはできる限り事故の犠牲にならずに元気に生き続けてほしい、とお考えでしょうから、これは大変な朗報です
豊平川へ行くときはもちろんのこと、明日からの移動はどんどん公共交通機関を使いましょう。

もしマイカーを持っているときは、家族が病気になったり怪我をしたりして公共交通機関で移動するのが大変な場合に利用できるので、そのときのために整備しておきましょう。

子どもたちが楽しく暮らせるために 参考になるウェブサイト

豊平川河川敷への降り口 車椅子でも降りられそうなアスファルト道の場所

豊平川は川なので、あちこちから河川敷に降りられます。

ところが、主要な道路から近い降り口は階段がほとんどです。
車椅子などでも降りやすそうなアスファルト道の降り口は、階段に比べて遠い場所にあります。

ここでは、札幌市内の豊平川河川敷のサイクリングロードへの行き方のうち、公共交通機関を利用し、かつ車椅子でも降りやすそうな場所を何通りかご紹介します。

豊平川への行き方(1) 札幌市営地下鉄「バスセンター前」駅から

札幌市営地下鉄「バスセンター前」駅から行く、当サイトがもっともおすすめする行き方です。

地下鉄駅出口から歩道をまっすぐ進むだけで豊平川河川敷にたどり着けるので、車椅子などでも比較的行きやすいと思われます。

  1. 札幌市営地下鉄「バスセンター前」駅、9番出口(エレベーターあり)を出ます。
  2. 出口から右方向へまっすぐ進みます。
  3. 途中信号が何カ所か、交差点も何カ所かありますが、まっすぐ進みます。
  4. アスファルト道で豊平川河川敷に降りられる場所が見えてきます。

バスセンター前駅、9番出口(エレベーターあり)です。

バスセンター前駅 9番出口(エレベーターあり)

出口を出たら、豊平川がある右方向へ進みます。

バスセンター前駅から豊平川への道

大きな交差点を渡ってさらに進みます。

大きな交差点を渡る

さらに進みます。

バスセンター前駅から豊平川への道

幼稚園の横をさらに進みます。

幼稚園の横をさらに進む

豊平川への降り口が見えてきます。
横道から出てくる車の違法行為が絶えないため、交通犯罪の犠牲にならないよう注意が必要です。
毎日交通犯罪の犠牲で子どもを含む多くの人々が命を奪われているのですから、日本は平和とは言えません。平和ではないことを直視して、命の尊厳が守られる平和な社会を一刻も早く実現させるべく、社会を作る作業を主権者のわたしたちが進めましょう。
具体的に言えば、選挙で財界と癒着しているような人物ではなく命の尊厳を守る人を議会へ送る、デモ集会その他で世論づくり、行政へ要請や提言をするなどで直接の働きかけ、各種の請願、などをすることになるでしょう。
一人で行うのが大変な場合は、例えばクルマ社会の問題に取り組んでいる市民団体などに入会して、同じ問題意識を持つ仲間とともに行動するのも良いでしょう。

豊平川への降り口が見えてくる

地図 バスセンター前駅から行く降り口

 地図は以下のとおりです。

バスセンター前駅から行く降り口の様子

バスセンターから行く降り口の様子 1

バスセンター前駅から行く降り口の様子 2

豊平川への行き方(2) 札幌市営地下鉄「幌平橋」駅から

 札幌市営地下鉄「幌平橋」駅のすぐそばが豊平川です。
 少し行くとアスファルト道路で下りられます。

 豊平川の堤防上の道路をクルマが違法速度で走行しているため、危険です。
 ただ、駅から豊平川までの距離は非常に近い降り口です。

  1. 地下鉄「幌平橋」駅、2番出口のエレベーターで地上に出ます。
  2. 信号のある大きい交差点を渡り、幌平橋方向へ進みます。
  3. 幌平橋の手前の堤防上の交差点を渡り、左へ曲がって堤防上を進みます。
  4. 少し細い歩行者用の降り口が見えてきます。

地図 〜幌平橋駅から行く場合〜

幌平橋駅から行く降り口の様子

幌平橋から行く降り口の様子 1

幌平橋から行く降り口の様子 2

豊平川への行き方(3) 札幌市営地下鉄「中島公園」駅から

札幌市営地下鉄「中島公園」駅から、少し遠いですがアスファルト道路で降りられます。

  1. 地下鉄「中島公園」駅、1番出口(エレベーターあり)で地上に出ます。
  2. 出口から右方向へ進みます。パークホテルの駐車場の前を進みます。
  3. 複雑な大きい交差点を渡り、進みます。
  4. 豊平川堤防へ向かって坂道を進みます。
  5. 豊平川堤防上の交差点を渡り、右へ曲がって堤防上を進みます。
  6. アスファルト道の降り口が見えてきます。

地図 〜「中島公園」駅から行く場合〜

中島公園駅から行く降り口の様子

中島公園駅からの降り口の様子 1

豊平川への行き方(4) 札幌市営地下鉄「豊水すすきの」駅から

少し遠いですが、札幌市営地下鉄「豊水すすきの」駅から少し歩くとアスファルト道で豊平川に行けます。

  1. 地下鉄「豊水すすきの」駅、6番出口(エレベーターあり)で地上に出ます。
  2. 出口を出たら右へ曲がって、右へ曲がって、お寺とは逆方向へ進みます。
  3. 創成川通の交差点を渡ります。
  4. 右へ曲がって創成川通を進みます。
  5. 豊平川堤防上の交差点を渡って、左に曲がって堤防上を進みます。
  6. アスファルト道の降り口が見えてきます。

地図 〜「豊水すすきの」駅から行く場合〜

 下図の場所からアスファルト道路で河川敷に下りられます。

豊水すすきの駅から行く降り口の様子

豊水すすきの駅から行く降り口の様子 1

豊平川河川敷への降り口 階段など

階段などで豊平川河川敷に降りる降り口はいたるところにあります。
JR苗穂駅付近から、地下鉄真駒内付近までの範囲なら、とりあえず豊平川の堤防上に行き、適当に堤防上を歩いていれば階段が出てきます。

行政が作成した豊平川マップ

 北海道開発局札幌開発建設部のウェブサイト内に、豊平川マップというものがありました。
 これもある程度参考になります。

 以下のリンク先にあります。

札幌の市街地から行きやすい豊平川河川敷への降り口を紹介しました。

子ども達の保護者と社会人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



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