キャンプ・宿泊

潮岬キャンプ場に泊まった時の様子

2019年1月6日

和歌山県東牟婁郡串本町にある潮岬キャンプ場に泊まった時の様子を紹介します。

潮岬キャンプ場の場所

潮岬キャンプ場は和歌山県東牟婁郡串本町潮岬にあります。

市街地からそれほど近くはない

市街地からはそれなりに離れています。

名前の通り潮岬にある

名前のとおり、潮岬にあります。

潮岬灯台を見たりできます。

潮岬灯台

ツーリングで大事なこと

クルマ、オートバイは暴力装置

オートバイは自動車の一種です。
自動車は体の弱い人の移動などでも便利に使える機械ではありますが、1年間にとてつもない数の人が交通犯罪で死傷している事実から、暴力装置との見方もある機械です。

もし電気炊飯器の事故で一年間に600件の死亡事故があったら、その製品はすぐ発売中止になり、回収され、社会問題になるでしょう。

しかし自動車はそれどころではない数の歩行中の人々を死傷させている機械ですが、発売され続け、世間やマスコミの問題意識も低いです。

さらに、歩行者が横断歩道を渡ろうとしているのに停止せず横断を妨害したり、制限速度より20〜30キロ超過で走行するのが当たり前になっているなど、歩く子どもたちの命を軽視する違法行為が横行しています。

しかし私たちツーリングライダーはそのような社会の風潮に流されることなく、法と秩序を守って、子どもたちに迷惑をかけない模範的な運転をしましょう

地元の子どもたちの命を脅かしながらツーリングを楽しんだとして、何の意味があるでしょうか。

以下のブックレットを1冊読めば、ツーリングライダーに最低限必要な車社会の本質に関する基本の「キ」が学べます。
本来は自動車学校で教えるべき内容ですが、教えてはいないようなので、ツーリングライダーの皆さん自ら購入して読むことをおすすめ致します。

バイクに乗る人の必読本

クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))

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潮岬キャンプ場に泊まった時の様子

潮岬キャンプ場に泊まった当時の様子です。

泊まった時期、混み具合など

お盆の時期に泊まりました。

テントサイトはとても賑わっていました。

かなりの人出でしたが、テントサイトが広いためテントを張る場所には困りませんでした。

テントサイトの様子

テントサイトの様子

駐車場

バイクはテントサイトに入っていけません。
駐車場に置きます。

潮岬キャンプ場の駐車場

日帰り温泉・入浴施設

それほど近くには日帰り温泉・入浴施設は見つけられませんでした。

「もしも基本的人権の尊重がされなかったら」|日弁連

その他

人間以外の生き物たちに迷惑をかけないよう注意

潮岬キャンプ場は海辺にあります。

海岸辺りを住処にしている生き物たちがたくさん生活しています。

キャンプ場ではそういった生き物たちに迷惑がかからないように過ごしましょう。

近くに太地町がある

潮岬キャンプ場の近くに、鯨漁やイルカ漁で国際的に有名な太地町があります。

高校で学ぶ物理学について議論をするには、当然ながら小学校の理科を習得していなければやりようがありません。

同じように、捕鯨やイルカ漁について批評したり議論したりするには、初歩の理論や知識を身につけていなければやりようがありません。

人間と人間以外の生き物たちの関係について議論するための初歩の知識を身につけるため、以下の本が参考になります。
ツーリングに出かける前に読んでおきましょう。

議論の前の必読書

ローリー グルーエン「動物倫理入門」大月書店

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伊勢田哲治 著、なつたか 著「マンガで学ぶ動物倫理」化学同人

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伊勢田哲治「動物からの倫理学入門」名古屋大学出版会

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また、以下の動画では「私たちは動物とどう付き合えば良いのか」ということについて初歩的な内容を一通り説明してくれています。
こちらの動画もツーリング前に見ておくと良いでしょう。

以上、潮岬キャンプ場に泊まった時の様子でした。

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