バイクの整備

バイクの保管時は必ずカバーをかけるべき。錆び防止に。

2018年11月21日

家でバイクを保管するとき、野ざらしにする人も多いでしょう。

面倒ではありますが、カバーをかけた方が良いです。

ここではカバーをかけずにバイクを野ざらしにするとどうなるか述べます。

私の経験 バイクを野ざらしにしたらかなり錆びてしまった

当初はカバーをかけていたが、だんだんかけなくなった。

バイクに乗り始めた頃は、バイクにカバーをかけて雨に当たらないようにしていました。

しかし、だんだん面倒になってきて、カバーをかけなくなりました。

冬はバイク販売店に保管をしてもらっている

雪国で冬にバイクを野ざらしにしていると、雪に埋まってしまいます。
雨ざらしならすぐにバイクが壊れることはありませんが、雪の中にバイクを一冬放置すると壊れてしまいます。

そこで冬はバイク販売店に預かってもらっています。

一年点検、二年点検はきちんと行っている

毎年、一年点検と二年点検はバイク販売店に依頼して行っています。

10年以上経過するとかなり錆びてしまった

現在のバイクを使用して10年以上経過しています。

私のバイクはオフロードタイプで、シートを外すときネジを外す必要があります。
そのため何か必要がない限りは滅多にシートを外しません。

最近久しぶりにシートを外しました。
すると、シートに隠れて見えなかった金属部分が予想以上に錆びて劣化していました。

バイクにはマメにカバーをかけて錆びを防止した方が良い

そのように、雨ざらしにして10年以上経過すると見えない部分がひどく錆びてしまったりします。

面倒でもマメにカバーをかけた方が良いでしょう。

以上、カバーをかけずにバイクを野ざらしにするとどうなるか述べました。

バイクカバーの例

NANKAI(ナンカイ) バイクカバー EX-2 大型 3D構造設計 撥水 難燃 オートバイ EX-2

ヤマハ(YAMAHA) バイクカバー Fタイプ 国産 防水 厚手2Lサイズ 90793-64373

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