キャンプ・宿泊

ツーリングで姉吉キャンプ場に泊まった時の様子

2019年1月3日

姉吉キャンプ場に泊まった時の様子です。

私が訪れた当時は宿泊できましたが、現在は日帰りキャンプ専用の施設となり、宿泊はできないようです。

姉吉キャンプ条に関する注意点 現在は宿泊はできなくなったようである

姉吉キャンプ場は以前は宿泊ができました。

しかし、現在は日帰りキャンプ専用の施設となり、宿泊はできないとのことです。
詳しくは以下のサイトをご参照下さい。

姉吉キャンプ場の場所

姉吉キャンプ場は岩手県宮古市重茂にあります。

かなり人里離れたところにあります。
魹ヶ崎灯台に行く時の拠点として有名です。

ツーリングで大事なこと

クルマ、オートバイは暴力装置

オートバイは自動車の一種です。
自動車は体の弱い人の移動などでも便利に使える機械ではありますが、1年間にとてつもない数の人が交通犯罪で死傷している事実から、暴力装置との見方もある機械です。

もし電気炊飯器の事故で一年間に600件の死亡事故があったら、その製品はすぐ発売中止になり、回収され、社会問題になるでしょう。

しかし自動車はそれどころではない数の歩行中の人々を死傷させている機械ですが、発売され続け、世間やマスコミの問題意識も低いです。

さらに、歩行者が横断歩道を渡ろうとしているのに停止せず横断を妨害したり、制限速度より20〜30キロ超過で走行するのが当たり前になっているなど、歩く子どもたちの命を軽視する違法行為が横行しています。

しかし私たちツーリングライダーはそのような社会の風潮に流されることなく、法と秩序を守って、子どもたちに迷惑をかけない模範的な運転をしましょう

地元の子どもたちの命を脅かしながらツーリングを楽しんだとして、何の意味があるでしょうか。

以下のブックレットを1冊読めば、ツーリングライダーに最低限必要な車社会の本質に関する基本の「キ」が学べます。
本来は自動車学校で教えるべき内容ですが、教えてはいないようなので、ツーリングライダーの皆さん自ら購入して読むことをおすすめ致します。

バイクに乗る人の必読本

クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))

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「もしも基本的人権の尊重がされなかったら」|日弁連

姉吉キャンプ場に泊まった時の様子

姉吉キャンプ場に泊まった当時の様子です。

姉吉キャンプ場の様子

姉吉キャンプ場の様子

泊まった時期、混み具合

2006年のお盆時期に泊まりました。

それなりに賑わっていますが、混んではいませんでした。

日帰り温泉・入浴施設など

自分が泊まった当時は日帰り温泉・入浴施設は見つかりませんでした。

魹ヶ崎灯台に行った

私が宿泊した時は、翌日荷物をまとめて、少し行ったところにある入り口から出発して徒歩で魹ヶ崎灯台に行きました。

多少距離があり、ふらっと立ち寄れるような場所ではないので、他の皆さんも魹ヶ崎灯台を旅の目的の一つとして来ているようでした。

以上、姉吉キャンプ場に泊まった時の様子でした。

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