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夏に北海道ツーリングをする時、どのくらいの防寒装備が必要か。

投稿日:2019年2月20日 更新日:

北海道は8月でも寒いです。
夏に北海道ツーリングをするとしたら、どのくらいの防寒装備が必要かを述べます。

防寒対策は安全な走行のためにも重要

不十分な防寒装備でバイクを運転していると、快適に落ち着いて運転している時より注意力が落ちてしまいます。

交通法規に則って、歩行者や、道路を横断する森の動物たちに迷惑をかけない運転をするためにも、防寒対策は重要です。

十分な防寒装備をして、楽しくツーリングをしましょう。

ツーリングで大事なこと

クルマ、オートバイは暴力装置

オートバイは自動車の一種です。
自動車は体の弱い人の移動などでも便利に使える機械ではありますが、1年間にとてつもない数の人が交通犯罪で死傷している事実から、暴力装置との見方もある機械です。

もし電気炊飯器の事故で一年間に600件の死亡事故があったら、その製品はすぐ発売中止になり、回収され、社会問題になるでしょう。
しかし自動車はそれどころではない数の歩行中の人々を死傷させている機械ですが、発売され続け、世間やマスコミの問題意識も低いです。

さらに、歩行者が横断歩道を渡ろうとしているのに停止せず横断を妨害したり、制限速度より20〜30キロ超過で走行するのが当たり前になっているなど、歩く子どもたちの命を軽視する違法行為が横行しています。

しかし我々ツーリングライダーはそのような社会の風潮に流されることなく、法と秩序を守って、子どもたちに迷惑をかけない模範的な運転をしましょう

ツーリングで違法運転をして地元の子どもたちの命を危険にさらし迷惑をかけたなら、旅先で人々と出会い楽しく語り合ったとしても何の意味があるでしょうか。

そのようなことのないよう、交通法規に則って楽しいツーリングにしましょう。

以下のブックレットを1冊読めば、ツーリングライダーに最低限必要な車社会の本質に関する基本の「キ」が学べます。
本来は自動車学校で教えるべき内容ですが、現在のところ教えていないので、ツーリングライダーの皆さん自ら購入して読むことをおすすめ致します。

バイクに乗る人の必読本

クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))

北海道の夏の気候 7月下旬は暑い 8月中旬は寒くなってくる

北海道は夏でも暑い期間は限られています。

たいてい、7月中旬から下旬くらいは北海道でもかなり暑いです。

しかし、8月に入りお盆くらいになるともう寒くなってきます。

夏の北海道ツーリングで必要な防寒装備

7月にツーリングをする場合

7月にツーリングをする場合は、それなりに暑いので、長袖と雨具だけでも寒さをしのげるかもしれません。

日によっては少し寒い日もあるかもしれませんが、雨具を防寒着として着れば何とかなるかもしれません。

8月にツーリングをする場合

8月にツーリングをする場合は、完全な防寒装備が必要です。

通常バイクに乗れる秋までの期間の中で最も寒い時期に着るような防寒装備を準備しておいた方が良いでしょう。

8月上旬なら毎日寒いわけではありませんが、日によっては寒くなったり、夕方になるとかなり寒くなってきます。

お盆時期になるとすっかり寒くなり、8月下旬はもう秋の気候です。

防寒ズボン、防寒ジャケット、を装備しておいた方が良いでしょう。

当ブログ参考記事

私の経験から

私の経験では、8月4日前後にツーリングをしたとき、日中は暖かく防寒装備は必要ありませんでしたが、夕方になってくると寒くなり、寒い季節用の防寒ズボン防寒ジャケットを着込んで走行しました。

お盆を過ぎた頃に50ccのバイクで走行した際、雨具を着て時速30キロで走行してもとても寒かったです。

夏に北海道ツーリングをするとしたら、どのくらいの防寒装備が必要かを述べました。

ライダー必見

バイクに乗る人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



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