バイク用ウェア

バイクに乗る時の寒さ対策 防寒用のシャツ・タイツ

投稿日:2017年11月26日 更新日:

[Mizuno] アウトドア アンダーウェア A2JA5514 メンズ ブラック 日本 S (日本サイズS相当)

夏以外の季節にバイクに乗ると、とても寒いです。
猛烈な風にさらされるので、普通の防寒対策では足りません。

ここでは、バイクに乗る時の防寒対策として、シャツ・タイツを紹介します。

バイクはとても寒い

あまり体を動かさない上に風が強いので寒い

バイクに乗ると、強風が直接体に当たります。

また、バイクに乗っている時は体をあまり動かしません。

そのため、ほとんど動かずじっとしている状態で強風を受け続けることになります。

その結果、春、秋、冬にバイクに乗るととても寒く、常に寒さとの闘いになります。

ツーリングに出かければ長時間風にさらされるので、いよいよ寒さに悩まされます。

寒さに震えていると、危険でもある

寒さに震えながらバイクを運転していると、快適に落ち着いて運転している時より注意力が落ちてしまいます。

交通法規に則って、歩行者や道路を横断する動物たちに迷惑をかけない運転をするためにも、寒さ対策は重要です。

十分な寒さ対策をして、楽しいツーリングに出かけましょう。

ツーリングで大事なこと

クルマ、オートバイは暴力装置

オートバイは自動車の一種です。
自動車は体の弱い人の移動などでも便利に使える機械ではありますが、1年間にとてつもない数の人が交通犯罪で死傷している事実から、暴力装置との見方もある機械です。

もし電気炊飯器の事故で一年間に600件の死亡事故があったら、その製品はすぐ発売中止になり、回収され、社会問題になるでしょう。
しかし自動車はそれどころではない数の歩行中の人々を死傷させている機械ですが、発売され続け、世間やマスコミの問題意識も低いです。

さらに、歩行者が横断歩道を渡ろうとしているのに停止せず横断を妨害したり、制限速度より20〜30キロ超過で走行するのが当たり前になっているなど、歩く子どもたちの命を軽視する違法行為が横行しています。

しかし我々ツーリングライダーはそのような社会の風潮に流されることなく、法と秩序を守って、子どもたちに迷惑をかけない模範的な運転をしましょう

ツーリングで違法運転をして地元の子どもたちに迷惑をかけたなら、旅先で出会い楽しく語り合った人々から「あなたはツーリングに来ない方が世のためだった」と言われるような悲しいことになります。

そのようなことのないよう、交通法規に則って楽しいツーリングにしましょう。

以下のブックレットを1冊読めば、ツーリングライダーに最低限必要な車社会の本質に関する基本の「キ」が学べます。
本来は自動車学校で教えるべき内容ですが、現在のところ教えていないので、ツーリングライダーの皆さん自ら購入して読むことをおすすめ致します。

バイクに乗る人の必読本

杉田聡、今井博之「クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))」

通常の寒さ対策 バイク用のウェアなど

上下ともバイク用のウェアが色々売られています。

寒い季節用の防寒のウェアもあるので、一般的な寒さ対策としてはそういったものを着ます。

さらに強力な防寒対策 厳寒対応の防寒シャツ・タイツ

寒さに弱い人の場合、通常の防寒用ウェアを着るだけでは寒さが凌げません。

そこで、さらなる防寒対策として厳寒対応の防寒シャツ・タイツをおすすめします。

一般的な厚手のシャツ、スボン下では足りない

肌着売場に行けば、厚手のシャツやズボン下などが色々と売られています。

ところが、バイクに乗った時の寒さは通常の寒さとケタ違いなので、一般的な厚手のシャツやズボン下では寒さを凌げません。

厳寒対応の防寒シャツ・タイツを使うと良い

一般的な防寒肌着ではない、スポーツメーカー製の厳寒対応の防寒シャツ・タイツが売られています。

そういった製品の防寒性能はとても高いので、バイク乗車時の寒さを凌ぐことができます。

防寒性能が高いだけあって、値段も普通の肌着より一桁以上高いです。

高いですが寒さに耐えられないので、私はミズノの防寒用シャツ・タイツを使用しています。

防寒用シャツ・タイツの例

(ミズノ)MIZUNO ブレスサーモ ヘビーウエイト クルーネック長袖シャツ A2JA5514[メンズ]

(ミズノ)MIZUNO ブレスサーモ ヘビーウエイト ロングタイツ A2JB5514[メンズ]

防寒用シャツ・タイツを使用する時のコツ

通常の防寒用ウェアで足りるときは着ない

防寒用のシャツ・タイツはたいてい服の中に着ます。

そのため、暑くなっても簡単に脱ぐことができません。

よって、暑すぎて困ることのないよう、脱いだり着たりできる通常の防寒ウェアだけで間に合う季節には、無理に着ない方が良いでしょう。

バイクから降りた時に暑過ぎたら、通常の服のように着る

バイク乗車時は防寒用シャツ・タイツを着用してちょうど良い季節でも、目的地でバイクを降りて歩いたりすると暑すぎる、という状況もあります。

この場合、脱ぐのは大変なので、上の服を脱いで防寒用シャツを普通の服のようにして過ごすと良いでしょう。

普通の白い肌着やラクダの肌着であれば、肌着で歩いていると変に思われるかもしれません。

一方、ミズノの防寒用シャツなどは黒っぽい色のものが多いので、シャツで歩いていても一見普通の黒っぽい服を着ているように見えるので、変に思われません。

以上、バイクに乗る時の防寒対策として、シャツ・タイツを紹介しました。

ライダー必見

バイクに乗る人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



-バイク用ウェア
-

Copyright© 持続可能な暮らしと旅のブログ , 2020 All Rights Reserved.