交通機関の利用に便利な情報

札幌のバス路線図 本数の多い路線のみ表示して実用的にしたもの

公共交通を日常の足として利用している経験上、バスで気軽にでかけるとき、1時間に1本しか運行していない路線ではほとんど使いものになりません。

そこで、札幌の路線バスのうち、ある程度本数の多い路線を抜き出してみました。
このような路線図を見れば、JR、地下鉄とバスを組み合わせて気軽に市内を移動できます。

※あくまで公共交通を日常の足として生活している私が個人的に作っただけで、正確性の保証はありません。

札幌の、ある程度本数の多いバス路線

札幌の路線バスの路線のうち、1時間に数本以上運行している路線を抜き出して表示してみたものです。

まだ作成途中です。

※一利用者の当ブログ運営者の私が、自分がバスを利用するときに便利に使えるように作ってみただけの図であり、正確性の保証は全くありません。

本数の多いバス路線だけ抜き出すと使いやすい理由

一般的なバス路線図が使いにくい理由

路線が多すぎて見にくい

一般的なバス路線図は、バスの運行本数に関わらずほぼ全ての路線が表示されています。

バスの路線の種類は鉄道の路線と比べて桁違いに多いので、地図が色の線で埋め尽くされて何がなんだか分からなくなります。

路線図を見ても運行頻度が分からない。運行頻度が分からなければ使えない。

一般的なバス路線図は、路線図だけ見てもバスの運行頻度は分かりません。

ところが、仕事の用事であれ行楽であれ、路線バスで移動する場合それなりに運行本数が多くないと使い物になりません。

例えば、午前中に用事が終わってバス停に行ってみたところ、少し前にバスが出発したばかりで、次のバスは夕方6時まで無い、といった状況が生まれます。

このような長時間バスを待たされても支障が無いほど暇な人はあまりいないでしょう。

かといって、仕事であれ行楽であれ、用事を済ますまでの時間というものは状況によって刻々と変わるものです。
例えば一日に2本しか運行していない路線バスに合わせて計画を立てられるほど暇な人はあまりいません。

よって、バスの運行頻度が判別できない一般的なバス路線図はほとんど使い物になりません。

本数の多いバス路線だけ抜き出すと使いやすい

本数の多いバス路線だけを抜き出すと、実用的なバス路線図になります。

本数が多すぎないので鉄道路線図と同じくらい見やすくなる

運行本数の多いバス路線だけを抜き出すと、路線の数はかなり減ります。

その結果、線の本数が減って鉄道路線図と同じような見やすさになります。

運行頻度が高いことが分かっている路線なので実用的である

本数の多いバス路線だけを抜き出してあれば、表示されている路線はすべてそこそこの頻度で運行されていることが分かります。

1時間に数本以上のバスが運行されていれば、地下鉄と同じような感覚で、時刻表を気にせずに利用することができます。

例えば、どのくらい時間がかかるか見通せない打ち合わせがあり、その打ち合わせが終わった後バス停に行けば、それなりに短い待ち時間でバスが来ることになります。

札幌市内の路線バスはGoogleマップのルート検索で調べるのが現実的

仕事の空き時間に自力で路線図を作るというのはさすがに無理があります。

現実的にはGoogleマップのルート検索で路線バスを検索するのが良いでしょう。最近は札幌市内に限らずかなりの市町村の路線バスがGoogleマップのルート検索で網羅されてきています。

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