交通機関の利用に便利な情報

札幌のバス路線図 本数の多い路線のみ表示して実用的にしたもの

投稿日:2019年3月4日 更新日:

公共交通を日常の足として利用している経験上、バスで気軽にでかけるとき、1時間に1本しか運行していない路線ではほとんど使いものになりません。

そこで、札幌の路線バスのうち、ある程度本数の多い路線を抜き出してみました。
このような路線図を見れば、JR、地下鉄とバスを組み合わせて気軽に市内を移動できます。

※あくまで公共交通を日常の足として生活している私が個人的に作っただけで、正確性の保証はありません。

札幌の、ある程度本数の多いバス路線

札幌の路線バスの路線のうち、1時間に数本以上運行している路線を抜き出して表示してみたものです。

まだ作成途中です。

※一利用者の当ブログ運営者の私が、自分がバスを利用するときに便利に使えるように作ってみただけの図であり、正確性の保証は全くありません。

本数の多いバス路線だけ抜き出すと使いやすい理由

一般的なバス路線図が使いにくい理由

路線が多すぎて見にくい

一般的なバス路線図は、バスの運行本数に関わらずほぼ全ての路線が表示されています。

バスの路線の種類は鉄道の路線と比べて桁違いに多いので、地図が色の線で埋め尽くされて何がなんだか分からなくなります。

路線図を見ても運行頻度が分からない。運行頻度が分からなければ使えない。

一般的なバス路線図は、路線図だけ見てもバスの運行頻度は分かりません。

ところが、仕事の用事であれ行楽であれ、路線バスで移動する場合それなりに運行本数が多くないと使い物になりません。

例えば、午前中に用事が終わってバス停に行ってみたところ、少し前にバスが出発したばかりで、次のバスは夕方6時まで無い、といった状況が生まれます。

このような長時間バスを待たされても支障が無いほど暇な人はあまりいないでしょう。

かといって、仕事であれ行楽であれ、用事を済ますまでの時間というものは状況によって刻々と変わるものです。
例えば一日に2本しか運行していない路線バスに合わせて計画を立てられるほど暇な人はあまりいません。

よって、バスの運行頻度が判別できない一般的なバス路線図はほとんど使い物になりません。

本数の多いバス路線だけ抜き出すと使いやすい

本数の多いバス路線だけを抜き出すと、実用的なバス路線図になります。

本数が多すぎないので鉄道路線図と同じくらい見やすくなる

運行本数の多いバス路線だけを抜き出すと、路線の数はかなり減ります。

その結果、線の本数が減って鉄道路線図と同じような見やすさになります。

運行頻度が高いことが分かっている路線なので実用的である

本数の多いバス路線だけを抜き出してあれば、表示されている路線はすべてそこそこの頻度で運行されていることが分かります。

1時間に数本以上のバスが運行されていれば、地下鉄と同じような感覚で、時刻表を気にせずに利用することができます。

例えば、どのくらい時間がかかるか見通せない打ち合わせがあり、その打ち合わせが終わった後バス停に行けば、それなりに短い待ち時間でバスが来ることになります。

子ども達の保護者と社会人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



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