交通機関の利用に便利な情報

札幌市内の駅から半径500m、1kmの範囲を示す地図

投稿日:2016年9月6日 更新日:

子どもたちが怪我をさせられたり命を奪われたりする事例で特に多いのは交通事故です。

例えば札幌のように公共交通の発達している都市なら、できるだけ車を使わないようにすることで子どもたちが少し安全に暮らせるようになります。

ここでは、札幌で車に依存せずに暮らす時に便利な、駅から半径500m、1kmを示す地図をご紹介します。

札幌市内のJR・地下鉄・路面電車の各駅から半径500m、1kmの範囲を示す地図

札幌市内のJR・地下鉄・路面電車の各駅から半径500m、1kmの範囲を示す地図です。

使い道は、「この辺なら1km以内で駅に行けるのか……」と確認するだけです。

目的地に行くのにどこの駅が近いか分かりやすいです。

網羅されないところはバスでカバーする

駅から半径1kmの範囲に入らない場所もけっこうあります。

そういった場所も、路線バスではほとんど網羅されています。

そこで、駅まで1km以上あるなら路線バスも組み合わせて使いましょう。

当ブログの参考記事

以上、札幌で車に依存せずに暮らす時に便利な、駅から半径500m、1kmを示す地図を紹介しました。

子ども達の保護者と社会人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



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