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デモや集会等で使うのぼり用の伸縮式ポールが買える場所

デモや集会にのぼりを持って行く場合も多いですが、以前はポールが2段式で長く不便でした。
ここ10年くらいの間に、のぼり用のポールが、伸縮式でとてもコンパクトで便利な製品が主流になってきました。
デモや集会にのぼりを持って行く時に便利な伸縮式ポールが買える場所を紹介します。

今も主流の2段式程度ののぼり用ポールは、携帯には長くて不便

のぼり用ポールは、現在も以前と変わらず2段式程度であまり伸縮できないものが主流です。

東急ハンズで探したり、アマゾンなどのネット通販で探しても、ほとんどそういうあまり伸縮できない携帯に不便なものしかありません。

たぶん、デモや集会などに行く人くらいしか、のぼり用ポールを持って公共交通機関に乗ったり街中を移動するということがないので、需要が少ないためだと思います。

私も欲しくていつも東急ハンズなどで探していましたが、見つけられずじまいでした。

伸縮式ののぼり用ポールが買える場所

最近デモなどに参加すると周りの人がみんな持っている伸縮式のポールは、下記の店で購入できます。

ネットから注文可能です。

ポールを販売している会社のサイト

楽楽ポール|伸縮式携帯用のぼり旗・楽楽ポールの三共企画
楽楽ポール|伸縮式携帯用のぼり旗・楽楽ポールの三共企画

楽楽ポール|伸縮式携帯用のぼり旗・楽楽ポールの三共企画

www.rakuraku-p.com

デモ、ビラ配布などに行く時はマイカーでなく公共交通機関を使う

デモ、ビラ配布などを行なう時、移動は公共交通機関を使うべできしょう。
マイカー移動は様々な弊害があるからです。

マイカー移動の弊害

  • 交通犯罪被害による子どもたちの死
  • ロードキルによる動物たちの死
  • 温室効果ガスの排出

マイカー依存社会では子どもたちのような弱者が犠牲になる

参考映像

『クルマ利用は、ほどほどに』 講師:藤井聡(京都大学大学院教授)
~この動画は,人と公共交通優先の「歩いて楽しいまち」の実現を目指して,京都市都市計画局歩くまち京都推進室が製作したものです。~

マイカーを使えば子どもたちは必ず犠牲になるので、公共交通機関を使うと良い

車はレール上を走りませんし、運転手も仕事や学校の空き時間を使ってごく簡単な教習を受けただけの素人です。
そのため、自動車と町が今のままなら、どれほど交通安全運動などをしても間違いなく今後も死亡交通事故が起き続けるのは誰でも共通の認識でしょう。

「子どもは小さな大人ではない」ということは昔から知られている事実で、子どもに交通安全教育をいくら行っても、子どもが違法な車を完全に避け続けるのは科学的にも無理であることは有名な話です。

よって、マイカーを使えばいずれは自分の子ども、あるいは近所の子どもが犠牲になるのは科学的に考えて間違いないので、出かけるときはバスや列車を利用することをおすすめいたします。

公共交通機関を利用すれば、交通犯罪の犠牲になる子どもの数は格段に減らすことができます

大人なら誰でも、子どもたちはできる限り事故の犠牲にならずに元気に生き続けてほしい、とお考えでしょうから、これは大変な朗報です
明日からの移動はどんどん公共交通機関を使いましょう。

もしマイカーを持っているときは、家族が病気になったり怪我をしたりして公共交通機関で移動するのが大変な場合に利用できるので、そのときのために整備しておきましょう。

参考リンク

交通死「遺された親」の叫び
交通死「遺された親」の叫び

娘の犠牲を無にせず、人命軽視の麻痺した「クルマ優先社会」を問い直し、交通死傷被害を生まない社会を創るために、心の中の娘とともに考え、行動し、発信し続けますキーワードは、「命の尊厳」「交通死傷ゼロ」「被

remember-chihiro.info

スローライフ交通教育の会
スローライフ交通教育の会

生命尊重のくらし方と結合した交通社会と交通教育の創造を

remember-chihiro.info

https://hoshabunri.sakura.ne.jp/
子どもの命を守る「分離信号」 信号はなぜあるの

hoshabunri.sakura.ne.jp

http://sltc.jp/
持続可能な地域交通を考える会

sltc.jp

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