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札幌方面から小樽の新日本海フェリーのターミナルへ行く方法

投稿日:2019年12月1日 更新日:

札幌方面から小樽の新日本海フェリーのフェリーターミナルへ行く用事のある人は多いでしょう。
札幌方面から小樽のフェリーターミナルへの行き方をみてみます。

小樽のフェリーターミナルは良いところ

小樽のフェリーターミナルは、行くだけで船で旅行に行きたくなる良いところです。

札幌方面から小樽のフェリーターミナルへの行き方

方法1 小樽築港駅から徒歩で行く方法

JRで小樽築港駅へ行く

まずはJR小樽築港駅へ行きます。

札幌-小樽は快速エアポートなどで簡単に行けます。
列車の本数はとても多い区間なので、札幌駅から行くなら時刻表を見なくても少し待てばすぐ小樽行き列車に乗れます。
快速で35分前後、普通列車で1時間弱くらいで着きます。

札幌-小樽の時刻表の一例 NAVITIME

札幌から小樽 時刻表(JR函館本線(小樽-旭川)) - NAVITIME

札幌駅 小樽行き快速エアポート

札幌駅 小樽行き快速エアポート

銭函-小樽築港間は海を眺められます。

銭函-小樽築港間の線路からの風景(12月)

小樽築港に着きます。

小樽築港駅

小樽築港駅

小樽築港駅からフェリーターミナルまで歩く

小樽築港からフェリーターミナルまで歩きます。

小樽築港駅の前の通路をウィングベイ小樽の方へ歩きます。

小樽築港駅の前の通路

寒ければウィングベイ小樽の中を通ります。
暖かければウィングベイ小樽の外の回廊のような通路を歩くこともできます。

ウィングベイ小樽の外の回廊のような通路

たまに、何かの都合で新日本海フェリーの船がいつもと違う場所に停まっていて、ウィングベイ小樽の屋外の通路から見えることがあります。

ウィングベイ小樽の屋外の通路からの風景

何かの都合でいつもとちがう場所に停まっている新日本海フェリーの船

ウィングベイ小樽を出てさらにフェリーターミナルへ向かって進みます。

ウィングベイ小樽からフェリーターミナルまでの道

ウィングベイ小樽からフェリーターミナルまでの道

フェリーターミナルの建物が見えてきます。

ウィングベイ小樽からフェリーターミナルまでの道

ウィングベイ小樽からフェリーターミナルまでの道

新日本海フェリーのフェリーターミナル到着

新日本海フェリーのフェリーターミナル到着です。

新日本海フェリーのフェリーターミナル

新日本海フェリーのフェリーターミナルの玄関

新日本海フェリーのフェリーターミナルの前

方法2 南小樽駅から徒歩で行く方法

夜21時以降は小樽築港駅からフェリーターミナルまでの道にはコンビニなどがありません。
そのため、夜のフェリーに乗る時に、途中で食料などを買うことができません。

一方、南小樽駅からフェリーターミナルまでの道にはコンビニなどがいくらかあります。
そこで、夜遅く出航するフェリーに乗る場合で、途中でコンビニなどで食料を買いたい場合は、小樽築港駅からではなく南小樽駅から行った方がよいでしょう。
コンビニでレジ袋をもらわないため、買い物バッグを持ち歩きましょう

JR南小樽駅へ行く

まずはJRで南小樽駅へ行きます。

札幌から行くなら、快速エアポートやその他の快速、普通列車で簡単に行けます。
南小樽駅はすべての快速が停まります。
この区間は列車の本数が多いので、札幌駅から行くなら時刻表を見なくても少し待っていればする小樽行き列車に乗れます。

札幌-南小樽の時刻表の一例 NAVITIME

札幌から南小樽 時刻表(JR函館本線(小樽-旭川)) - NAVITIME

札幌駅 小樽行き快速エアポート

札幌駅 小樽行き快速エアポート

小樽-銭函間は海を眺められます。

銭函-小樽間の線路からの風景(12月)

南小樽駅からフェリーターミナルまで歩く

南小樽駅から新日本海フェリーのフェリーターミナルまで歩きます。

フェリーターミナルの建物が見えてきます。

ウィングベイ小樽からフェリーターミナルまでの道

ウィングベイ小樽からフェリーターミナルまでの道

新日本海フェリーのフェリーターミナル到着

新日本海フェリーのフェリーターミナル到着です。

新日本海フェリーのフェリーターミナル

新日本海フェリーのフェリーターミナルの玄関

新日本海フェリーのフェリーターミナルの前

方法3 小樽駅からバスで行く方法

フェリーの入出港時刻に合わせて、小樽駅と新日本海フェリーが運行されます。

JR小樽駅まで行く

まずはJR小樽駅まで行きます。

札幌-小樽なら、快速エアポートやその他の快速、普通列車で簡単に小樽駅まで行けます。
列車本数も多い区間なので、札幌駅から行くなら時刻表を見なくても少し待っていればすぐ小樽行き列車に乗れます。

札幌-小樽の時刻表の一例 NAVITIME

札幌から小樽 時刻表(JR函館本線(小樽-旭川)) - NAVITIME

札幌駅 小樽行き快速エアポート

札幌駅 小樽行き快速エアポート

小樽-銭函間は海を眺められます。

銭函-小樽間の線路からの風景(12月)

小樽駅に着きます。

小樽駅

小樽駅

小樽駅前

小樽駅から「新日本海フェリー」行きバスに乗る

フェリーの入出港時刻に合わせてバスが運行されています。

中央バスで運行しているということで、時刻表は「中央バスナビ」で調べると良いでしょう。

中央バスナビ

中央バスナビ 小樽駅-新日本海フェリー の時刻表の例

小樽駅前から新日本海フェリー 発着時刻表

その他のバス

その他、場合のよっては期間限定のバスが運行されている場合もあるかもしれません。
新日本海フェリーのウェブサイトをご参照ください。

新日本海フェリー 小樽ターミナルのページ

小樽フェリーターミナル到着

バスに乗れば小樽フェリーターミナルに着きます。

新日本海フェリーのフェリーターミナル

新日本海フェリーのフェリーターミナルの玄関

新日本海フェリーのフェリーターミナルの前

方法4 小樽築港駅からバスで行く方法

フェリーの入出港時刻に合わせて小樽築港駅前のバス停「ぱるて築港」からバスが運行されています。

JRで小樽築港駅へ行く

まずはJR小樽築港駅へ行きます。

札幌-小樽は快速エアポートなどで簡単に行けます。
列車の本数はとても多い区間なので、札幌駅から行くなら時刻表を見なくても少し待てばすぐ小樽行き列車に乗れます。
快速で35分前後、普通列車で1時間弱くらいで着きます。

札幌-小樽の時刻表の一例 NAVITIME

札幌から小樽 時刻表(JR函館本線(小樽-旭川)) - NAVITIME

札幌駅 小樽行き快速エアポート

札幌駅 小樽行き快速エアポート

小樽-銭函間は海を眺められます。

銭函-小樽間の線路からの風景(12月)

小樽築港に着きます。

小樽築港駅

小樽築港駅

バス停「ぱるて築港」から「新日本海フェリー」行きのバスに乗る

JR小樽築港駅前にあるバス停「ぱるて築港」から「新日本海フェリー」行きのバスに乗ります。

中央バスで運行しているということで、時刻表は「中央バスナビ」で調べると良いでしょう。

中央バスナビ 小樽駅-小樽フェリーターミナル

中央バスナビ 「ぱるて築港」-「新日本海フェリー」の時刻表の例

ぱるて築港から新日本海フェリー 発着時刻表

小樽フェリーターミナル到着

バスに乗れば小樽フェリーターミナルに着きます。

新日本海フェリーのフェリーターミナル

新日本海フェリーのフェリーターミナルの玄関

新日本海フェリーのフェリーターミナルの前

小樽フェリーターミナル発着のバスは運行日に要注意

小樽フェリーターミナル発着の路線バスは、フェリーの運行に合わせてある関係などで、必ずしも毎日運行しているわけではないようです。
また、小樽フェリーターミナル発の路線バスの場合、あらかじめ新日本海フェリーに電話して予約しておかないと運行しない、などの条件もあるようです。
そのため、小樽フェリーターミナル発着のバスを使う場合は事前に新日本海フェリーに確認しておいた方が良いでしょう。

小樽の新日本海フェリーのフェリーターミナルへ行く方法をみてみました。

子ども達の保護者と社会人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



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