交通機関の利用に便利な情報

札幌方面から大MAGROCK(オオマグロック)会場への行き方 マイカー・JR・フェリーなど

投稿日:2019年2月26日 更新日:

札幌方面から大MAGROCK(オオマグロック)へ参加する方は多いでしょう。

札幌方面から大MAGROCKの会場へ行く方法、交通手段などをみてみます。

大MAGROCKは反核ロック・フェス、大間原発反対現地集会

大MAGROCKは、青森県大間町で毎年夏に開催されている反核ロック・フェス、大間原発反対現地集会の名前です。

公式サイトに2010年がVol3と書いてありましたので、2010年より前から開催されているものと思われます。

今年は以下の日程で開催されるそうです。

名称
大MAGROCK Vol.12
とき
2019/7/13(土)12:00〜
2019/7/14(日)10:30〜
ところ
青森県大間町

参考ウェブサイト

※注意点 大MAGROCKの公式ウェブサイトと思われるウェブサイトが複数存在しており、どのサイトが現在使用されているサイトなのかわかりにくい状態です。
少なくとも「https://nonukesooma.wordpress.com/」は最新の情報が掲載されているようです。

札幌方面から大MAGROCK(オオマグロック)会場への行き方 マイカー・フェリーの場合

マイカーとフェリーで札幌方面から大間へ行く場合、以下のような経路になります。

マイカーで行く場合の弊害

マイカーで行く場合は幾つもの弊害があることも心得る必要があります。

交通犯罪被害による子どもたちの死

道路ではスピード違反をはじめとした違法行為が常態化しています。
40キロ制限の道路を法に従い40キロで走行している場合、後方から激しくあおられ、あおり運転の末に命を奪われる場合もあるでしょう。

こういった違法行為の横行の結果、多くの子どもたちが交通犯罪の犠牲になって命を奪われたり、植物状態にさせられたりしています。

参考の本

命が大切にされる社会を作るためには、必読のブックレットです。

クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))

参考の映像資料

ロードキルによる動物たちの死

死に追いやられているのは子どもたちだけではありません。

森の動物たちは道路を横断しています。
道路は動物たちに無許可で人間が勝手に作ったものであり、当然ながら動物たちは生活のために移動する必要があり、人間が作った道路を横断します。

その結果、一般道路でも高速道路でも、多くの動物たちが人間のクルマによって命を奪われています。

参考になる本

私たちと人間以外の生き物たちの関係について、私たちの知識はとても不足しています。
改めて初歩的な知識を学び、自分の考え方や行動を見直してみましょう。

伊勢田哲治 (マンガ:なつたか)「マンガで学ぶ動物倫理」化学同人

参考の映像資料

温暖化ガスの排出 国際的な約束の関連

例えばバスとマイカーなら、同じ自動車ではあってもマイカーを使った場合の方が一人当たりの二酸化炭素排出量は多くなってしまいます。

温暖化ガスの排出量を減らせなければ、気候変動はさらに深刻になっていき、より若い世代がひどい目に遭い、裕福で安定した地域に住んでいる人間よりは貧困で治安も不安定な地域に住んでいる人ほどひどい目に遭います。

また、温暖化ガスの削減は国際的な約束で世界全体で取り組んでいることであり、産業部門がいくら努力してもマイカーで二酸化炭素を排出し続けるなら約束が守れずに終わってしまいます。

参考になるウェブサイト

参考の映像資料

マイカーを使えば子どもたちは必ず犠牲になるので、公共交通機関を使うと良い

車はレール上を走りませんし、運転手も仕事や学校の空き時間を使ってごく簡単な教習を受けただけの素人です。
そのため、自動車と町が今のままなら、どれほど交通安全運動などをしても間違いなく今後も死亡交通事故が起き続けるのは誰でも共通の認識でしょう。

「子どもは小さな大人ではない」ということは昔から知られている事実で、子どもに交通安全教育をいくら行っても、子どもが違法な車を完全に避け続けるのは科学的にも無理であることは有名な話です。

よって、マイカーを使えばいずれは自分の子ども、あるいは近所の子どもが犠牲になるのは科学的に考えて間違いないので、出かけるときはバスや列車を利用することをおすすめいたします。

公共交通機関を利用すれば、交通犯罪の犠牲になる子どもの数は格段に減らすことができます

大人なら誰でも、子どもたちはできる限り事故の犠牲にならずに元気に生き続けてほしい、とお考えでしょうから、これは大変な朗報です
明日からの移動はどんどん公共交通機関を使いましょう。

もしマイカーを持っているときは、家族が病気になったり怪我をしたりして公共交通機関で移動するのが大変な場合に利用できるので、そのときのために整備しておきましょう。

子どもたちが楽しく暮らせるために 参考になるウェブサイト

札幌方面から大MAGROCK(オオマグロック)会場へはJRとフェリーで簡単に行ける

札幌方面から大MAGROCK(オオマグロック)会場へは、JRとフェリーを使って簡単に行くことができます。

札幌から大間フェリーターミナルまでの行き方

札幌から大間フェリーターミナルまでは、JRとフェリーを使って行くことができます。

以下のこのブログ内の記事で札幌から大間までの行き方を紹介しています。

このブログのおすすめ記事

大間フェリーターミナルから大MAGROCK(オオマグロック)会場までの行き方

大MAGROCK(オオマグロック)会場は必ずしも毎年同じ場所で開催されるかどうか分かりませんが、2018年の会場の例でみてみます。

大間フェリーターミナルから大MAGROCK(オオマグロック)会場までは徒歩で行けます。
経路は以下のとおりです。

行程の具体例

具体的な行程の例を以下にあげてみます。

朝札幌を出発し、夕方大間に着く例

  1. 10:44 JR札幌駅 出発 スーパー北斗10号
  2. 14:27 JR函館駅 到着 スーパー北斗10号
  3. 15:10 函館駅前 出発 フェリーのりば行きシャトルバス
  4. 15:40 函館フェリーターミナル 到着 フェリーのりば行きシャトルバス
  5. 16:30 函館フェリーターミナル 出発 津軽海峡フェリー
  6. 18:00 大間フェリーターミナル 到着 津軽海峡フェリー
  7. 18:30 大間フェリーターミナル 出発 徒歩
  8. 18:50 大MAGROCKの会場近辺 到着 徒歩

札幌方面から大MAGROCKの会場へ行く方法、交通手段などをみてみました。

子ども達の保護者と社会人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



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