交通機関の利用に便利な情報

帯広とその周辺の路線バスを簡単に調べる方法

投稿日:

帯広市やその周辺を移動するために路線バスを利用する場合は多いでしょう。
帯広とその周辺の路線バスはとても簡単に調べられます。

帯広とその周辺のバス路線、時刻等の調べ方をみてみます。

帯広とその周辺の路線バスはGoogleマップで調べられる

帯広とその周辺の路線バスはグーグルマップで簡単に調べることができます。

確認したところ、グーグルマッブには帯広市やその周辺に関しては路線バスの情報が載っていました。
そのため、グーグルマップで公共交通のルート検索をすると、路線バスの情報が表示されます。

手順1 Googleマップで目的地をクリックし、目的地を設定

まず、グーグルマップ上で目的地をクリック(スマホならタップなどして)します。

これで、目的地が選択されます。

目的地にはバス停ではなく施設名や住所を指定した方が良い

帯広近辺の場合、グーグルマップ上には路線バスのバス停も表示されています。
そこで、目的地ではなくバス停をクリックして選択することもできます。

ところが、場所によっては狭い範囲にいくつものバス停がある場合もあります。
例えば大きな駅の周辺などです。

そのような場合、複数あるバス停の中のどれを選ぶのが最適か判断できません。

よって、目的地としてバス停ではなく施設名や住所を指定した方が良いでしょう。
例えば、病院へ行きたいならその病院をクリック、駅に行きたいならその駅をクリック、個人宅へ行きたいならその個人宅の場所をクリックする、といった具合です。

下図は例として帯広の森市民プールを指定した状態

手順2 「ルート・乗り換え」のメニューを選ぶ

グーグルマップ上のどこかに「ルート・乗り換え」のアイコンがあるので、クリックかタップをします。

「ルート・乗り換え」を調べる表示になります。

手順3 出発地を設定

目的地を設定したときと同じ手順で、出発地を設定します。

出発地にはバス停ではなく施設名や住所を指定した方が良い

目的地としてバス停ではなく施設名や住所を指定したのと同じ理由で、出発地もバス停でくなく施設名や住所を指定した方が良いでしょう。

手順4 交通手段の種類に「公共交通機関」を指定

どこかに交通手段の種類を指定する欄があり、徒歩、公共交通機関、車などが並んでいます。
この中から「公共交通機関」を指定します。

この結果、複数の経路が表示されます。

下図は出発地に帯広市立帯広第一中学校を指定した例です。

路線バス経路の例

手順5 都合の良い経路の選択、時間帯の変更、など

複数の経路から、都合の良い経路を選びます。

また、出発時刻到着時刻を変更して、色々な時間帯のバスを調べたりできます。

Googleマップ以外の方法をみてみる

グーグルマッブ以外の方法も少しあります。

NAVITIME

NAVITIMEのサイトで、帯広の路線バスを検索できます。

NAVITIMEは全機能を使うには有料の登録が必要ですが、地図上で場所を指定して乗るべきバスを調べるだけなら無料で利用出来る機能だけで可能です。

手順1 「地図」のページに行く

NAVITIMEのトップベージにあるメニューから「地図」へ進み、「地図」のページへ行きます。

手順2 出発地を指定

地図上の出発地として指定したい場所で右クリックし、「出発地に設定する」を選んで出発地の設定を行います。

手順3 目的地の設定

出発地を設定した時と同じような手順で、目的地を設定します。

手順4 ルート検索を実行

ルート検索」をクリックして検索を実行します。

乗るべきバスが表示されます。

無料の利用では制限がある

NAVITIMEは有料サービスなので、無料では使えない機能が多々有ります。

全機能を使うために有料で利用するのも良いでしょう。

十勝バスの公式サイト

十勝バスの公式サイトで、路線バスの路線や時刻を調べられます。

利用者がもっとも欲しいのは、地図上で出発地と目的地を指定して乗るべきバスを調べる仕組みでしょう。

十勝バスのサイトに一応その仕組みもあります。
しかし、地図が見づらかったり、バス停名でしか指定できないなど、私の感想としては実用的なものではありません。

MOKUIKU もくいく

十勝バスの公式サイトから、路線バスの路線や時刻を調べられる「MOKUIKUもくいく」というサイトにリンクが張られています。

利用者がもっとも欲しいのは、地図上で出発地と目的地を指定して乗るべきバスを調べる仕組みでしょう。

「MOKUIKUもくいく」に一応その仕組みもあります。
しかし、地図上で場所を指定しても正常に指定されないバグがあったりし、私の感想としては実用的なものではありません。

帯広とその周辺のバス路線、時刻等の調べ方をみてみました。

子ども達の保護者と社会人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



-交通機関の利用に便利な情報
-, , ,

Copyright© 持続可能な暮らしと旅のブログ , 2020 All Rights Reserved.