交通機関の利用に便利な情報

室蘭のバス路線図 本数の多い路線を抜き出してみたもの

投稿日:2018年5月7日 更新日:

路線バスを札幌市内の地下鉄・JRのような感覚で気軽に便利に使うには、地下鉄なみに本数が多い必要があります。

公共交通機関を日常の足にしている私の感覚では、運行の間隔が1時間より長いと、待ち時間が長すぎて市内の移動方法としては不便すぎます。
一方、1時間に1本以上走っているなら、ギリギリ市内の移動手段として使えるのではないでしょうか。

そこで、室蘭の路線バスのうち本数がまあまあ多く、時間を狙わなくても気軽に使えそうな経路を抜き出してみました。

子どもの安全のためには、家のクルマではなく公共交通機関を使うと良い

 車はレール上を走りませんし、運転手も仕事や学校の空き時間を使ってごく簡単な教習を受けただけの素人です。
 そのため、自動車と町が今のままなら、どれほど交通安全運動などをしても間違いなく今後も死亡交通事故が起き続けるのは誰でも共通の認識です。

 「子どもは小さな大人ではない」ということは昔から知られている事実で、子どもに交通安全教育をいくら行っても、子どもが違法な車を完全に避け続けるのは科学的にも無理であることは有名な話です。

 よって、マイカーを使えばいずれは自分の子ども、あるいは近所の子どもが犠牲になるのは科学的に考えて間違いないので、出かけるときはバスや列車を利用することをおすすめいたします。

 公共交通機関を利用すれば、事故の犠牲になる子どもの数は格段に減らすことができます

 大人なら誰でも、子どもたちはできる限り事故の犠牲にならずに元気に生き続けてほしい、とお考えでしょうから、これは大変な朗報です
 明日からの移動はどんどん公共交通機関を使いましょう。

 もしマイカーを持っているときは、家族が病気になったり怪我をしたりして公共交通機関で移動するのが大変な場合に利用できるので、そのときのために整備しておきましょう。

子どもたちが楽しく暮らせるために 参考になるウェブサイト

室蘭の路線バスの路線

室蘭の路線バスの路線です。
あくまで、一利用者の私が自分に便利なように作ってみた非公式の図です。

室蘭工業大学、鷲別、東町ターミナル、東室蘭駅東口、中島入口、東通、知利別 あたり

室蘭工業大学、鷲別、東町ターミナル、東室蘭駅東口、中島入口、東通、知利別、といった辺りを回る経路です。

室蘭工業大学、東室蘭駅東口、東町、輪西、御崎、母恋、中央町 あたり

室蘭工業大学、東室蘭駅東口、東町、輪西、御崎、母恋、中央町、といった辺りを回る経路です。

道の駅「みたら」、水族館、絵鞆岬、中央町、母恋、地球岬団地 あたり

道の駅「みたら」、水族館、絵鞆岬、中央町、母恋、地球岬団地、といった辺りを走る経路です。

詳しい路線図、時刻表は道南バスの公式サイトで

詳しい路線図、時刻表は道南バスの公式ウェブサイトにあります。

道南バスの公式ウェブサイト

以上、室蘭の路線バスのうち本数がまあまあ多く、時間を狙わなくても気軽に使えそうな経路を抜き出してみました。

子ども達の保護者と社会人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



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