悪意のある人への対策

YouTubeに動画をアップするなら、コメント欄を表示しないと良い

投稿日:2019年2月12日 更新日:

社会運動でネットを使うときにも、YouTubeに動画をアップしたりします。
YouTubeにはコメント欄があり、普通に使っていると誹謗中傷・罵詈雑言がたくさん書き込まれます。

YouTubeにはコメント欄があり、罵詈雑言がたくさん書かれている

YouTubeの動画のページには、コメント欄があります。

社会運動でも、例えば何か講演の様子の動画をアップしたりすることもあるでしょう。

そういう場合、動画のコメント欄にエログロナンセンス、誹謗中傷、罵詈雑言の異常な書き込みがたくさんなされます。

インターネットで日頃から誹謗中傷や罵詈雑言を書き込んでいるおじさんおばさん、おじいさんやおばあさんが大勢いるためです。

誹謗中傷、罵詈雑言の書かれた動画のページには今後行きたくなくなる

罵詈雑言を見ていると気分を害して生命エネルギーが減ってきてしまいます。

ただでさえみんな仕事で忙しくて長時間過密労働で生命エネルギーが減って間もなく命を失いそうな状態で働いているのに、罵詈雑言の書き込みを見ればさらに生命エネルギーが減ってしまいます。

その結果、その動画のページには二度と行きたくなくなります。

コメント欄をつけなければ良い

YouTubeの動画にはコメントを書き込めなくできます。

動画をアップしたいなら、コメント欄を設けない設定にすると良いでしょう。

そうすれば、誹謗中傷・罵詈雑言のトイレの落書きのような書き込みに嫌気がさして、その動画のページに二度と来ないでおこう、と思われずに済みます。

真面目なコメントを書きたい人は問い合わせフォームなどで連絡してくるので心配ない

中には、その動画について何か思うところがあり、どうしてもコメントを送りたいと思う真面目な人もいるでしょう。

そういった場合で、もしコメント欄がない場合は、動画をアップしている人や団体のウェブサイトの問い合わせフォームなどから連絡できます。
よほどコメントを送りたいと思った人は、問い合わせフォームから連絡をくれるので心配いりません。

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