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バイクで片側一車線の高速道路を走る方法、注意点

投稿日:2017年6月24日 更新日:

バイクでツーリングする際、高速道路や自動車専用道を走ることもあるでしょう。
場合によっては、片側一車線の高速道路や自動車専用道を走る必要もあるでしょう。

バイクで片側一車線の高速道路を走行するときの注意点をみてみます。

片側一車線の高速道路では必ず後続の違法運転車から煽られるので注意

バイクで片側一車線の高速道路を交通法規に則って走行すると、必ず後続の違法運転車から煽られるので十分な注意が必要です。

高速道路の片側一車線の区間は、たいてい70キロ制限がかかっています。
しかし、車たちは100キロ〜120キロくらいで走行しています。違法が通用する国なんですね。

そういう状況なので、交通法規に則って70キロ前後で走行すると、必ず後ろから煽られます。

片側一車線の高速道路を夜間走行中のトラックの煽りには特に注意

夜間、バイクで片側一車線の高速道路を走行しなければならない時は特に注意が必要です。

夜間はトラックがかなりたくさん、それもかなりの違法速度で走行しています。

バイクで交通法規に則って走行していると、トラックが後ろから煽ってきて、車間距離を2mくらいまで詰めてくるなど、極めて危険な状況に陥ります。

違法運転車から煽られる状況のイメージ

仕方ないので片側二車線区間まで我慢して走行するしかない

それでも、片側一車線の高速道路では、後続車に追い越させるために路側帯に寄って走行することは禁止なので、追い越させられません。

仕方ないので、危険な状況を我慢して片側二車線の追い越し可能な区間まで走行するしかありません。

対策の例 高速道路の車線数を確認し、走行を避ける

グーグルマップで高速道路の車線数を確認できる

高速道路等の有料道路のうちどの区間が片側二車線かという情報は、関係機関の公式の情報は探してもあまり見つかりません。

昭文社の地図等を色々調べても、はやり車線数に関する情報はあまり載っていません。

そのような中、比較的調べやすい方法がグーグルマップを使う方法です。
グーグルが嫌いな人は多いことと思いますが、現在のところこれが最も有効な方法です。

グーグルマップで高速道路を表示し、航空写真の表示モードにします。
航空写真で拡大していくと、車線の数が確認できます。

グーグルマップで道央自動車道の片側一車線区間を表示した例

片側一車線の区間は走行しないようにする

片側一車線の区間が確認できたら、その区間は走行しないようにすると良いでしょう。

あらかじめ片側一車線の高速道路を避けて旅程を組みましょう。

私もさすがにこの精神的ストレスには耐えられないので、できるだけ片側一車線の自動車専用道を走行しないようにしています。

バイクで片側一車線の高速道路を走行するときの注意点をみてみました。

バイクに乗る人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



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