行楽情報

札幌の真駒内公園のカタクリ群生地に行ってみましょう

投稿日:2019年5月30日 更新日:

札幌市内で、大変行きやすい場所にカタクリ群生地があります。
真駒内公園内にカタクリ群生地があります。

真駒内公園にあるカタクリ群生地に行ってみましょう。

真駒内公園内のカタクリ群生地への行き方

真駒内公園内のカタクリ群生地は、公共交通で行きやすい場所です。

経路1 地下鉄と徒歩で行く

真駒内公園内のカタクリ群生地は、地下鉄と徒歩で行けます。

まず、地下鉄で真駒内駅まで行きましょう。

地下鉄真駒内駅から、散歩がてら歩いて真駒内公園まで徒歩で行きましょう。

下図の道順で行くと、普通の道路ではありますが意外に緑が多く結構くつろげる道です。

真駒内公園入り口から、カタクリ群生地まで、真駒内公園内を散歩がてら徒歩で進みましょう。

真駒内公園内 カタクリ群生地付近

カタクリ群生地の様子

真駒内公園内の道から、藻南デジタルテレビ中継局までの斜面一帯にカタクリが群生しています。

カタクリ群生地のカタクリ

カタクリ群生地

カタクリ群生地

遊歩道が張り巡らされています。

カタクリ群生地の遊歩道

藻南デジタルテレビ中継局が、カタクリ群生地の遊歩道の頂上部分のような感じになっています。

仕事で疲れた孤独なビジネスパーソン、職業人にも最適

仕事で疲れたビジネスパーソン、職業人の皆さんが心と身体を癒すのにも最適です。

一人で地下鉄でやってきて、真駒内公園までのんびり散歩します。

カタクリ群生地の遊歩道はそれなりの斜面なので、軽く運動になります。
カタクリの季節なら、花を見て心を休めましょう。
野鳥の姿を見たり、鳴き声を聞いたりしてくつろげます。
街の眺めを見てくつろげます。

カタクリ群生地の遊歩道

カタクリ群生地の遊歩道の階段

家族など複数で訪れるのにも良い

家族など複数で訪れるのにも良いでしょう。

地下鉄駅から語り合いながら真駒内公園まで散歩しましょう。

真駒内公園内の道は自然豊かなので、子どもたちは木の枝などあらゆるものを使って遊びまくるでしょう。

カタクリ群生地は山の遊歩道なので、子どもにとっても面白い場所です。

大人は花を見たり、野鳥を見たりしてくつろげます。

カタクリ群生地の遊歩道

カタクリ群生の遊歩道、あるいはカタクリ群生地入り口付近の、真駒内公園の芝生などに座って文学や政治社会の問題について語り合うのも良いでしょう。

カタクリ群生地付近の真駒内公園の芝生

カタクリの季節以外にも楽しめる

カタクリ群生地は、カタクリの季節以外にも楽しめます。

山の中を歩ける遊歩道なので、ハイキングコースのように楽しめます。

野鳥もいます。

結構眺めが良いです。

動物たちや虫たちに迷惑をかけないよう注意

カタクリ群生地の遊歩道であれ、真駒内公園内の道であれ、動物たちや虫たちが多勢暮らしています。

動物や虫たちの暮らしに迷惑がかからないよう注意しましょう。

子どもはまだ命の尊厳について学んでいる途中なので、虫にも命の尊厳があるという理解に至っていないかもしれません。

子どもが虫を殺そうとしたら、虫であろうとほ乳類であろうと命あるものはすべて存在自体に価値があり、意味なく、あるいは遊びなどで殺してよい命はない、絶対殺さないように、と教えておきましょう。

真駒内公園にあるカタクリ群生地の紹介でした。

参考のウェブサイト

子ども達の保護者と社会人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



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