「クルマ社会を問い直す会」からの情報の紹介

クルマ社会を問い直す会 ウェブサイト

2022/11/24「運転労働者の労働条件を改善し、持続可能な輸送を求める要望書」を提出
 2024年から適用になる「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」(改善基準告示)が2022年12月に改正・告示されます。運転労働者と道路利用者すべての命と人権を守る観点から、今後のさらなる見直しと、持続可能な輸送…
2022/11/19「世界道路交通被害者の日」キャンペーンin大阪 開催
 毎年、11月第3日曜日は世界で交通事故被害者を悼むワールドデイです。  世界や日本の各地でワールドデイの催しが行われ、大阪ではワールドデイの前日の土曜日に船上からアピールする「『世界道路交通被害者の日』キャンペーン …
2022年の「世界道路交通被害者の日」は11月20日(日)
2005年の国連総会決議で毎年11月の第三日曜日と定められたワールドデーです。 交通事件(事故)被害者の救済及び、交通事件(事故)予防のための対策を訴えます。 各地で取り組みが行なわれます。 【参考】「世界道路交通犠牲者…
会報『クルマ社会を問い直す』第109号 2022年9月発行しました
会報『クルマ社会を問い直す』第109号 2022年9月発行(PDF) 目次 会の活動 参議院選挙に際し「交通政策についての公開質問」を実施しました(世話人会) 自動車技術会フォーラム「自動運転とヒューマンエラー」に登壇…
2022/9/24「鉄道事業者と地域の協働による地域モビリティの刷新に関する検討会」の提言に対する意見書を提出
 2022年7月25日、国土交通省の「鉄道事業者と地域の協働による地域モビリティの刷新に関する検討会」から提言が出されました。  これを受けて当会では2022年9月24日、国土交通大臣と国土交通省鉄道局長宛に「鉄道事業者…
2022/10/23 オンライン学習会「ドイツの町と交通事情について」開催
 2022年10月23日(日)にオンライン学習会&ミーティング「ドイツの町と交通事情について ~クルマ中心社会からの脱却をめざして~」を開催します。  クルマより人を大切にする街づくりが進んでいるといわれるドイツ。その…
北海道労働情報NAVI「『職業運転手の労働条件、労働実態を考える』講演報告」の記事紹介
 ウェブサイト「北海道労働情報NAVI」において、2022年7月9日(土)に当会で開催したオンライン学習会&ミーティング「職業運転手の労働条件、労働実態を考える」の講演報告の記事が公開されました。  「北海道労働情報NA…
事故のリスク責任は誰に
池袋の暴走事件現場には、市民の募金をもとに豊島区が交通事故根絶を願う慰霊碑を設置した  2019年4月に池袋で起きた暴走事故(事件)。正しく横断歩道を渡っていた母子に、猛スピードで車が突っ込み、2人の命を奪ってしまい…
公共交通は国が支えるもの
運転できない人  世の中には車を運転できない人が大勢います。  まず普通自動車免許が取れるのは18歳からなので、17歳以下の人は運転できません。6歳~17歳の人口は、6歳以上人口の11%を占めます。(2019年。1人で移…
川村雅則さんが執筆した会報記事の一覧
川村雅則さん(クルマ社会を問い直す会会員、北海学園大学経済学部教授)が執筆した会報記事の一覧です。 ・25号(2001年9月):運輸労働者のいのちと健康をまもるための調査・研究活動を通じて →PDFファイル ・38号(2…

クルマ社会を問い直すブログ

交通事故の原因究明にイベントデータレコーダー等の活用と搭載義務化を求める
※この記事は2021年6月27日にクルマ社会を問い直す会が提出した「交通事故の原因究明に、イベントデータレコーダー等の活用と搭載義務化を求める要望書」の内容をもとにして作成したものです。 (作成者 クルマ社会を問い直す…
海外に学ぶ安全最優先 歩行者の安全重視の政策、街づくり
路面電車が走る道路(撮影 安達博) はじめに  交通事故(事件)は減ったといわれますが、安全を実感している人はどれほどいるでしょうか。  日本では今も交通事故で年に4000人以上の人が死亡し、3000人以上の人が重傷を負…
信号のない横断歩道で止まらない車と歩行者の“おじぎ”への疑問
 あなたは、横断歩道を渡った子どもが一時停止した車に向き直ってお礼のお辞儀をすることを“気持ち良い”と思いますか?  横断歩道を渡る歩行者がいるとき車が停止するのは赤信号で停車するのと同じ法定の義務です。  歩行者がお…
クルマ社会にモンダイアリってなんのこと? ~Kさんと友人Yさんの会話~
「クルマの便利なとこだけじゃなくて困るとこにも目を向けることで、人間にやさしくて環境も守られる、より住みやすい社会を目指していきたい」と考えているKさんと、クルマ社会に問題があるとは特に思っていない友人のYさんの会話を…
「歩行者の手上げ横断指導」で歩行者は逆に危険に。ドライバーの順法教育が最優先
 2021年4月「交通の方法に関する教則」および「交通安全教育指針」に、信号機がない場所での横断について「手を上げるなどして運転者に横断の意思を明確に伝える」という指導が盛り込まれました。  この手上げ横断指導は本当に…
自動車がもたらす環境破壊 電気自動車に替えても気候変動問題は解決しない
 自動車(ガソリン車やディーゼル車)の排ガスには、一酸化炭素、炭化水素、窒素化合物、粒子状物質、二酸化炭素等の有害物質が含まれ、それによって人々の間に深刻な健康被害が発生しているということはよく知られています。世界保健…
安心して遊べる道は子どもの成長にも地域のにぎわいにも大切
 日本で自動車が普及するにつれて、子どもが道で遊ぶことは困難になってきました。  それとともに「道はクルマのもの。子どもが遊ぶなんて非常識!」という考えが日本では浸透しつつありますが、子どもが道で遊ぶことは本当に非常識…

人にやさしい道&交通 動画サイト

安心して遊べる道は子どもの成長にも町のにぎわいにも大切(一部内容に古い点がありますがご了承下さい。欧州では今、速度制限を時速30㎞よりもっと低く時速15㎞などにした生活エリアが増えています。)
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