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社会問題に関心を持ってもらうためのブログの書き方

投稿日:2019年2月12日 更新日:

自分が取り組んでいる社会問題に対して多くの人に関心を持ってもらうため、ブログを利用するケースは多くあります。

まだ関心を持っていない人に関心を持ってもらうためのブログと、すでに関心を持っている人に情報提供するブログでは、書き方を全く変える必要があります。

この記事では、自分が扱う社会問題についてまだ関心を持っていない人に、関心を持ってもらうためのブログの書き方の手順を紹介します。

関心を持っていない人に伝えるブログと、関心を持っている人に伝えるブログは全く別もの

A問題という社会問題をテーマにしたブログを書くとどうなるか

A問題という社会問題があったとします。

A問題をテーマにして、A問題についてたくさん記事を書いたブログを作ります。

そうすると、A問題に関心のある人がたくさん訪問して、その人たちにブログ記事で情報を伝えることができます。

一方、A問題を知らなかったり関心がない人は、A問題をテーマにしたブログを閲覧することはありません。

登山に全く関心のない人が登山関連のブログを全く見ないのと同じです。

A問題に関心のある人に情報を伝えたければA問題をテーマにしたブログを書くと良い

上記の理由から、A問題に関心のある人に対して色々情報を伝えたい場合は、A問題をテーマにしたブログを作るとうまくいきます。

A問題を知らない人、関心の無い人に関心を持ってもらうためにはA問題がテーマではないブログを作る

A問題をテーマにしたブログやホームページをいくら作っても、A問題を知らない人や関心のない人が訪問することはありません。

そのため、A問題を知らない人やA問題に関心の無い人に、A問題に関する情報を伝えて関心を持ってもらいたい場合、A問題をテーマにしたブログやホームページを作ってもうまくいきません。

何か別のブログの内容を考える必要があります。

社会問題に関心を持ってもらうためのブログの書き方

ブログも、街頭で宣伝するときと同じ手順で考えるとよい

ブログも、街頭で宣伝などをするときと同じ段取りで考えるとうまくいきます。

街頭で宣伝行動をするときの手順

街頭でチラシを配ったり署名を集めたりして宣伝を行うとき、たいてい以下のような手順で進めます。

  1. 場所を決める(人通りの多そうな場所など)
  2. 決めた場所に行き、チラシ配り・署名集め等をする
  3. 通り過ぎた何千人かの人々のうち数人が関心を持ってくれる

社会問題に関心を持ってもらうためのブログの書き方の手順

ブログを利用して、何らかの社会問題について人々に伝え、関心を持ってもらう場合は以下のような手順で進めるとうまくいきます。

  1. 仕事や趣味のノウハウブログを作って、関心のない多くの人に訪問してもらう
  2. 訪問してくれた人に、記事内に書いた社会問題に関するコラムを見てもらう
  3. コラムを見た何万人かの人々のうち数人が関心を持ってくれる

手順1 ノウハウブログを作って人に来てもらう

まず仕事や趣味のノウハウブログを作って多くの人に来てもらいます
チラシ配りにたとえると、人通りの多い場所に行くのと同じです

自分が取り組んでいる問題を多くの人に知ってもらいたい場合、まずその問題に関心の無い人と会わなければなりません。
そこで、その問題と全く無関係なノウハウブログを作って多くの人に来てもらいます。

どういう分野のノウハウブログを作れば良いか

ノウハウブログを作る場合は、自分の仕事の分野のノウハウブログを作るのが一番うまくいきます。
自分の職業の分野なら、一般人が知らないような経験者のみ知る様々なノウハウをいくらでも書くことができ、インターネット上でも競争力の高いブログにしやすいからです。

職業のノウハウブログが書けない場合は、長年取り組んでいる趣味など、一般人が知らない、経験者の自分のみ知る記事をいくらでも書けそうな分野のノウハウブログを作ります。

そういった自分の専門分野についてブログを作り、経験者のみ知るノウハウの記事を300くらい書いて置いておけば、たいては一ヶ月に1万回以上アクセスされるブログになります。
それなりに需要が多い分野なら、一ヶ月に10万回以上アクセスされるようになる可能性もあります。

自分に経験の無い分野のノウハウブログはやめておく

自分に経験の無い分野はやめておいた方が無難です。
経験が無い分野についてブログを書いても、ありきたりなことしか書けず、ありきたりな情報はインターネット上にいくらでも存在するのでほとんど訪問者が得られないからです。

手順2 ブログ記事内に、知ってもらいたい問題についてのコラムを載せる

ブログ記事の本文内に、ブログテーマと直接関係の無い、人に知ってもらい問題についてのコラムを載せます
例えば、編み物ブログの編み物のノウハウ記事の中に、本来自分が伝えたいと思っている原発問題に関するコラムを載せます。
その結果、編み物に関心があるだけで原発問題については無関心な訪問者が、原発問題のコラムをちらっと目にします。

駅前で通行中の人にチラシを配って、チラシを見てみらうのと同じです

手順3 一部の人は関心を持ってくれる

社会問題に関するコラムを見た訪問者のうち、例えば1%くらいの人が関心を持ってくれます

駅前で1000枚チラシを配った結果、1人か2人くらいは関心や問題意識を持ってくれるのと同じです

ノウハウブログが、1ヶ月に3万回くらい閲覧されるようになったとします。
すると、1ヶ月に3万回くらい自分が伝えたい社会問題についてのコラムを人々に目にしてもらえることになります。

チラシ配りに例えると、毎月3万枚のチラシを配り続けているのと同じようなものです。

駅前などで1ヶ月に3万枚のチラシを配り切るのは複数でやってもかなり大変です。

それと比較すると、ブログではチラシを配るよりはるかに多くの人々に情報を伝えることができることが分かります。

効果 チラシ配りより関心を持ってもらいやすい

多くの人は、知らない人から自分の関心のないことについて何かを訴えられると、身構え、敵意を抱きます。

私が知らない人から何か言われたときもそのような感情を抱きます。
また反対に、私が知らない人に何かを訴えかけた場合も、敵意を抱かれる経験が多くあります。

しかし、ブログ記事というものはインターネットを利用している人が自ら訪問してくれているものです。
そのため、そこに書かれているコラムを目にする時も、何も身構えずリラックスして見てもらえます。
結果的に、関心を持ってもらいやすいです。

以上、自分が扱う社会問題についてまだ関心を持っていない人に対して、関心を持ってもらうためのブログの書き方の手順でした。

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