バイクに乗るときに必要な知識

バイクに乗るなら必読 「北海道交通事故被害者の会」が「会報57号」を発行

投稿日:2018年9月29日 更新日:

「北海道交通事故被害者の会」が「会報57号」を発行しました。

この会報にはバイクに乗る人が必ず知っておかなければならない内容が書かれていますので、読んで学びましょう。

「北海道交通事故被害者の会」が「会報57号」を発行

PDFが公開されている

「北海道交通事故被害者の会 会報57号」は、北海道交通事故被害者の会の公式情報が掲載されているブログ「ブログ版 交通死ー遺された親の叫び」内の以下のページにPDFでアップされています。

主な内容

「北海道交通事故被害者の会 会報57号」には以下のような内容が掲載されています。

  • 意見陳述「飲酒暴走の危険運転に厳罰を」
  • 「ひき逃げ犯を許さない」
  • 2018定期総会・交流会の記録
  • 国交省が居眠り事故防止策
  • ベッドから被害ゼロを願う
  • あすの会解散について
  • 7・13飲酒運転根絶決起大会
  • いのちのパネル展 他

以上、「北海道交通事故被害者の会 会報57号」についての情報でした。

ライダー必見

バイクに乗る人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



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