キャンプ・宿泊

ツーリングで姫崎キャンプ場に泊まった時の様子

投稿日:2019年1月4日 更新日:

佐渡島にある姫崎キャンプ場に泊まった時の様子を紹介します。

姫崎キャンプ場の場所

姫崎キャンプ場は新潟県佐渡市両津大川にあります。

県道からすぐの場所にあり、市街地からそれほど離れていません。

姫崎灯台の場所にあるキャンプ場です。
新潟港から佐渡島へ来る途中、フェリーから姫崎灯台が見えます。

両津港から姫崎キャンプ場までの道

ツーリングで大事なこと

クルマ、オートバイは暴力装置

オートバイは自動車の一種です。
自動車は体の弱い人の移動などでも便利に使える機械ではありますが、1年間にとてつもない数の人が交通犯罪で死傷している事実から、暴力装置との見方もある機械です。

もし電気炊飯器の事故で一年間に600件の死亡事故があったら、その製品はすぐ発売中止になり、回収され、社会問題になるでしょう。

しかし自動車はそれどころではない数の歩行中の人々を死傷させている機械ですが、発売され続け、世間やマスコミの問題意識も低いです。

さらに、歩行者が横断歩道を渡ろうとしているのに停止せず横断を妨害したり、制限速度より20〜30キロ超過で走行するのが当たり前になっているなど、歩く子どもたちの命を軽視する違法行為が横行しています。

しかし私たちツーリングライダーはそのような社会の風潮に流されることなく、法と秩序を守って、子どもたちに迷惑をかけない模範的な運転をしましょう

地元の子どもたちの命を脅かしながらツーリングを楽しんだとして、何の意味があるでしょうか。

以下のブックレットを1冊読めば、ツーリングライダーに最低限必要な車社会の本質に関する基本の「キ」が学べます。
本来は自動車学校で教えるべき内容ですが、教えてはいないようなので、ツーリングライダーの皆さん自ら購入して読むことをおすすめ致します。

バイクに乗る人の必読本

クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))

姫崎キャンプ場に泊まった時の様子

姫崎キャンプ場に泊まった当時の様子です。

泊まった時期、混み具合など

ゴールデンウィークのときに泊まりました。

二年連続で宿泊し、一年目は一人旅のキャンプの人で結構賑わっていました。
テントを張る場所がないほど混んでいるわけではありません。

テントサイトの様子 一人旅の人が多かった

ところが、二年目に同じくゴールデンウィーク時期に泊まったところ、私一人しか居ませんでした。
年によって人出の変化が激しいキャンプ場です。

宿泊者が一人しかいない日の様子(夜)

朝はキャンプ場から佐渡汽船の船が見えました。
船に手を振るのも良いでしょう。
ただし、結構距離があるので船からはこちらで手を振っているのはたぶん見えません。

宿泊者が一人しかいない日の様子(朝)

姫崎キャンプ場の近くに姫崎灯台がある

姫崎キャンプ場は、姫崎灯台が建っている場所にあるキャンプ場です。

夜、灯台のところに上がって灯台の光に照らされる港をみるときれいです。

姫崎灯台

姫崎灯台

灯台資料館もあります。

私が行った時は夜も開館していました。

灯台資料館

無料休憩所もありました。

姫崎休憩舎

駐車場

バイクはテントサイトに入っていけません。
少し離れた駐車場に置きます。

姫崎キャンプ場の駐車場

日帰り温泉・入浴施設

私が泊まったときは、近隣に日帰り温泉・入浴施設は見つかりませんでした。

以上、姫崎灯台に泊まった時の様子でした。

ライダー必見

バイクに乗る人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



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