行楽情報

春、豊平川河川敷はいつ頃から歩けるか サイクリングロード散歩案内

投稿日:2019年4月14日 更新日:

冬の間、豊平川河川敷の複数の箇所が雪捨て場になっています。
そのため、冬はサイクリングロードは寸断されています。

春になって雪が溶け始めると、いつ頃から豊平川河川敷は歩けるようになるのかみてみます。

冬の間、豊平川河川敷は雪捨て場になっている

冬の間、豊平川河川敷の複数の場所に雪捨て場が設けられ、市内を除排雪した雪が捨てられます。

そのため、冬の豊平川河川敷は雪捨て場によって寸断されています。

雪が溶けてきても、雪捨て場がなくならないと歩いたりジョギングしたりできません。

春先の豊平川河川敷の様子

春先、4月の豊平川河川敷を見てみます。

すでに積雪ゼロになっており、街には雪はない状態でした。

雪捨て場になっていない場所は問題なく通れる

雪捨て場になっていない場所は、問題なく歩いたりジョギングしたりできる状態でした。

春の豊平川河川敷

トイレは冬期閉鎖

豊平川河川敷の何箇所かにトイレが置かれていますが、冬期は閉鎖されています。

4月初旬に行くとまだトイレは閉鎖中でした。

4月中旬に行くと、閉鎖中の囲いが取られているトイレも少しありました。

冬期閉鎖中のトイレ

雪捨て場の跡と思われる場所 通れる

ここは中の島、山鼻近辺で、雪捨て場の跡と思われる場所が出てきます。

4月初旬に行くとシートや土のうがまだあり、雪捨て場の跡と思われますが、すでにサイクリングロードは通れる状態になっています。

雪捨て場の跡と思われる場所

雪捨て場の跡と思われる場所

雪捨て場の跡と思われる場所

この場所に4月中旬に行くと、シート等はまとめられていました。

雪捨て場の跡と思われる場所 片付けられた状態

雪捨て場の跡と思われる場所 片付けられた状態

雪捨て場の跡と思われる場所 片付けられた状態

雪捨て場の跡と思われる場所 片付けられた状態

春の豊平川

雪捨て場の跡と思われる場所の横を流れる、春の豊平川の様子です。

春の豊平川

春の豊平川

春の豊平川 何かの設備

春の豊平川

川には絶対に入らないようにしましょう

歌には「小ブナ釣りしかの川」という歌詞もあるので、川に入って遊ぶというのはのどかなもので、そのようにして自然と親しむのは良いことだ、と思ってしまうかもしれません。

しかし、河川における事故は毎年繰り返されています。
聞くところによると、ヒザまでもないようなとても浅い川でも死亡事故は起きているそうです。
よって、浅い川なら童謡「ふるさと」に出てくるように遊んでも良いわけではなく、川の水深に関わらず子どもは川というものには絶対に入ってはいけない、と捉えるべきでしょう。

川には絶対入らないようにしましょう

迂回が必要な雪捨て場もある

中の島付近から真駒内方向へ進んでいくと、まだ大量の雪が残っていて迂回が必要な雪捨て場も出てきます。

迂回が必要な雪捨て場

迂回が必要な雪捨て場

迂回が必要な雪捨て場

迂回が必要な雪捨て場

迂回が必要な雪捨て場

迂回が必要な雪捨て場

雪捨て場の作業用と思われる重機もあります。

迂回が必要な雪捨て場 作業用の重機

迂回が必要な雪捨て場

迂回が必要な雪捨て場の雪とシート

迂回が必要な雪捨て場

迂回が必要な雪捨て場

迂回が必要な雪捨て場

迂回が必要な雪捨て場

ここは通常は野球場がある場所です。

雪に埋まった野球場

迂回が必要な雪捨て場

ウォーターガーデン

ウォーターガーデンあたりはしばらく歩けます。

ウォーターガーデンの対岸は雪捨て場になっています。

ウォーターガーデンの対岸の雪捨て場

ウォーターガーデンの遊具「アルキメデスのポンプ」

ウォーターガーデンには当サイト一押しの遊具「アルキメデスのポンプ」があります。

ハンドルを手で回すと水をくみ上げることができます。

当サイト一押しの遊具、アルキメデスのポンプ

昔、佐渡金山の坑内でもこのアルキメデスのポンプと同じ原理の「水上輪」という手回し式のポンプが使用されたそうです。

アルキメデスのポンプ

アルキメデスのポンプ

アルキメデスのポンプとミュンヘン大橋

参考

ミュンヘン大橋より先 完全に通行できない雪捨て場

ミュンヘン大橋を過ぎると、完全に通行できない雪捨て場が出てきます。

通行止の柵が設けられており、雪も大量に残っていて進めません。

完全に通行できない雪捨て場

ここから先は堤防上に上がって、普通の道路を歩くしかありません。

4月である程度開通、5月末で完全に開通するくらいの感じ

一番雪が残っていそうな雪捨て場でも、閉鎖期間として5月末日くらいの日付が看板に書かれていました。

よって、おおむね4月末日までである程度開通、5月末で完全に開通する、というくらいのペースであるようです。

ミュンヘン大橋からの帰りは地下鉄澄川駅が便利

ミュンヘン大橋まで歩いてきて疲れたら、地下鉄澄川駅から地下鉄で帰ると良いでしょう。

春になって雪が溶け始めると、いつ頃から豊平川河川敷は歩けるようになるのかをみてみました。

子ども達の保護者と社会人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



-行楽情報
-,

Copyright© 持続可能な暮らしと旅のブログ , 2020 All Rights Reserved.