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札幌市のエドウィン・ダン記念館への行き方

投稿日:2019年12月2日 更新日:

札幌市のエドウィン・ダン記念館は結構良いところです。
エドウィン・ダン記念館へ行く方法をみてみましょう。

エドウィン・ダン記念館は良いところ

エドウィン・ダン記念館は結構良いところです。

周辺は公園になっており、また近くに真駒内公園もあります。
ついでに辺りを散歩できます。

エドウィン・ダン記念館の関連サイト

冬でも開館している

北海道の小さな資料館は、冬季間は閉館している場合も多いです。

そのような中、エドウィン・ダン記念館は冬も金・土・日だけは開館しています。

展示室は結構広い

外観は小さく見えますが、展示室は結構広いです。
大まかに言って展示室が4部屋ほどあります。

資料は結構多い

メインの展示室3部屋の資料は、ゆっくり見て回れば一通り読める量です。

もう一部屋ある資料室のような部屋は、各種の資料が閲覧できるようになっており、1回訪れただけでは読みきれないくらいあります。

資料室のような部屋の壁には定山渓鉄道の写真や、地下鉄南北線建設時の写真、当時のオリンピック関連施設の写真などがあり、こちらも楽しめる内容です。

エドウィン・ダン記念館に行くのを機に畜産についてさらに学びましょう

現在、畜産業は転換期を迎えています。

例えば、畜産業は大量の温室効果ガスを排出する産業であるため、複数の研究者等から肉の消費を減らさなければ地球温暖化は止められす人類滅亡が避けられないというような訴えもされており、肉の消費を減らそう・可能なら肉食をやめよう、といった国際世論も広がり、肉の消費を減らす動きが進んでいます。

また、工場化された畜産現場における生き物たちの扱いの非倫理性が問題視され、諸外国の農学部などでは動物福祉や動物倫理のような科目もあり、倫理的な側面から畜産業は変革を迫られています。

エドウィン・ダン記念館に行ったなら、これを問題意識を持つ良い機会として、参考書籍を読んで学びましょう。

参考書籍

「動物倫理入門」ローリー・グルーエン著 大月書店

「マンガで学ぶ動物倫理」 伊勢田哲治 著、なつたか マンガ 化学同人

動物の権利 (〈1冊でわかる〉シリーズ) デヴィッド・ドゥグラツィア著 岩波書店

エドウィン・ダン記念館への交通案内

方法1 地下鉄で「真駒内」駅まで、「真駒内」駅から徒歩で行く場合

1.地下鉄「真駒内」駅へ行く

まず、地下鉄南北線「真駒内」駅まで行きましょう。

JRや路線バスと地下鉄の乗り継ぎは「さっぽろえきバスナビ」で調べると良いでしょう。

札幌市の地下鉄や路線バスの車内は、優先席付近では電源を切ってください、と告知されています。
交通機関の車内でスマホで通信・操作する行為はやめましょう。

スマホを使う必要があるなら、車内ではなく駅などで使えば済みます。

2.「真駒内」駅からエドウィン・ダン記念館まで徒歩

地下鉄「真駒内」駅からエドウィン・ダン記念館まで徒歩10分ほどです。

地下鉄「真駒内」駅を出たところから、要所要所にエドウィン・ダンへの方向を示す案内標識が立っています。

看板に従ってエドウィン・ダン記念館の方へ進む

エドウィン・ダン記念館に到着です。

エドウィン・ダン記念館

札幌のエドウィン・ダン記念館へ行く方法でした。

子ども達の保護者と社会人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



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