交通機関の利用に便利な情報

札幌の地下鉄のドニチカキップは年末年始も使える

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休日に札幌市内を移動する時、地下鉄のドニチカキップを利用する場合が多いでしょう。
年末年始は土日祝でなくても休日の人が多いので、年末年始も使いたいと思うでしょう。
ドニチカキップの使用できる日について確認してみます。

ドニチカキップは年末年始も使えるそう

2019年の年末に確認した限りでは、ドニチカキップは年末年始も使用可能のようです。

2019年12月に札幌市交通局のサイトを確認すると、ドニチカキップの使用可能日について以下のように書いてありました。

ドニチカキップを使用可能な日

土曜日・日曜日・祝日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)のいずれか1日

札幌市交通局のページ

車でなくJR・地下鉄・バスを使うメリット

ドニチカキップは年末年始も使えるので、車を使わずドニチカキップを使って出かけましょう。

車を使わずにJR・地下鉄・バスを使うメリットとしては、以下のようなことがあげられます。

  • 子どもたちをはじめとした歩行者が交通犯罪被害で命を奪われずに済む
  • マイカーからの温室効果ガス大量排出による気候変動で人類が滅亡せずに済む
  • 歩く動物たちが車に殺傷されるロードキルの犠牲にならずに済む

ドニチカキップは年末年始も使えることを確認してみました。

子ども達の保護者と社会人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



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