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札幌の孤独なビジネスパーソンが冬の休日に行く場所

投稿日:2019年12月30日 更新日:

孤独なビジネスパーソン達は、休日もあまり行く場所がないでしょう。
札幌で数少ない、冬の休日に札幌の孤独なビジネスパーソンが行ける場所を紹介します。

真駒内公園は冬でも散歩できる

真駒内公園は冬でも除雪されていて、散歩できます。

地下鉄真駒内公園に近い方の入り口から真駒内公園に入ります。

きのこの広場の方へ進みます。

真駒内公園を歩く孤独なビジネスパーソン01

真駒内公園を歩く孤独なビジネスパーソン02

真駒内公園を歩く孤独なビジネスパーソン03

トイレの前を通ります。
冬はトイレが閉鎖されています。

真駒内公園を歩く孤独なビジネスパーソン04

真駒内公園を歩く孤独なビジネスパーソン05

12月でもゆきが少なすぎて、歩くスキーコースに雪があまりありません。

真駒内公園を歩く孤独なビジネスパーソン06

真駒内公園を歩く孤独なビジネスパーソン07

冬であっても、たまには熊が起きていることもあるかもしれないので、カタクリの群生地の方へ入って行く時は注意しましょう。

真駒内公園を歩く孤独なビジネスパーソン08

真駒内公園を歩く孤独なビジネスパーソン09

真駒内公園を歩く孤独なビジネスパーソン10

真駒内公園を歩く孤独なビジネスパーソン11

もし、キタキツネなど野生の動物がいたとしても、絶対に餌をやらないようにしましょう。
スナック菓子などの人間の食べ物を野生動物達が食べた場合、病気などになります。
たとえ動物達が腹をすかしているだろう、と思って善意で餌をあげたとしても、逆に動物達は病気で苦しむことになってしまうのです。

真駒内公園を歩く孤独なビジネスパーソン12

真駒内公園を歩く孤独なビジネスパーソン13

歩くスキーコースの看板があります。

真駒内公園を歩く孤独なビジネスパーソン14

こちらのトイレも閉まっています。

真駒内公園を歩く孤独なビジネスパーソン15

冬に札幌の孤独なビジネスパーソンが休日に行ける数少ない場所、真駒内公園の様子でした。

子ども達の保護者と社会人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



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