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バイクに乗る人の必読書 この3冊

投稿日:2018年1月8日 更新日:

バイクに乗るために絶対必要な基本の基本が学べる本を紹介します。

バイクは気を引き締めて緊張感を持って乗る

バイクは操作を誤ると道を歩いている子どもたちに危害を加えてしまう乗り物です。

ですので、乗る場合はかなり気を引き締めて緊張感を持つ必要があります。

そのような乗り物であるバイクに乗るには、車社会の本質を知っておく必要があります。

この記事で紹介する本にはバイクに乗るとき知らなければならない基本の基本が書かれています。

これらの本を読まずしてバイクに乗るのは、例えるならCのコードを知らずにギターを弾こうとするようなものです。

バイクに乗る前に必ず読んでおきましょう。

バイクに乗る人の必読書 3冊

クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))

杉田聡、今井博之「クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))」岩波書店

バイクに乗るために、まずはじめに読まなければならない一冊です。

クルマ社会の本質を知ることができます。
この本を読むことは、算数でいえば九九を学ぶようなものです。九九を知らないとこの先の算数はほとんど理解できません。

同じように、この本を読んでいないとこの先バイクについての話は全く進めることができません。

交通死―命はあがなえるか (岩波新書)

二木雄策「交通死―命はあがなえるか」(岩波新書)

この本は自動車保険について知るために必ず読んでおく必要がある本です。

バイクに乗るなら自賠責にも入りますし、さらに誰でもバイク用の任意保険に入るでしょう。
この本を読まないと、この先任意保険についての話を全く進めることができません。

子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?

長谷智喜「子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?」生活思想社

バイクに乗る場合、当然ながら公道を走行します。

この本は信号について述べていますが、道路には必ず信号機や交差点があります。
この本を読んでいないと公道の走行についての話がこの先全く進められません。

以上、バイクに乗る人の必読書3冊を紹介しました。

ライダー必見

バイクに乗る人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



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