人に情報を伝える

ブログやツイッターで主張や情報を伝える時、できる限り丁寧な言葉で書くべき

社会問題等についてブログやツイッターで主張や情報を伝える時どういう言葉遣いで書いているでしょうか。

深刻な問題、人間として許しがたい問題も多いので、ついつい乱暴な口調になることもあるでしょう。

ここでは、ブログやツイッターで主張や情報を伝える時の言葉遣いについて述べます。

インターネットは真面目な人も危険な人もいる世界

真面目に利用している人もいる

インターネットは市民運動などでも便利な口コミメディアだということで、真面目な人も使っています。

また企業や官公庁、教育機関もインターネットを利用しています。

危険な情報を掲載している人たちもいる

一方、インターネットの利用者には凶悪な人なども大勢います。

日頃から仕事などでインターネットを利用している方ならご存知の通り、インターネット上には違法アダルトサイト、死体画像、犯罪動画なども大量に存在しています。

インターネットは胡散臭いイメージ

そのような状況なので、一般的にインターネットはなんとなく胡散臭いイメージがあります。

実際、お堅い話の場面で、その情報はどこで知ったのかね、と問われて、ネットに書いてありました、と答えたら、真面目に調べて来いと怒られるかもしれないのは想像できるのではないでしょうか。

共感してもらうには真心で丁寧な言葉遣いをする必要がある

基本的に胡散臭いイメージのつきまとうインターネットで信頼され共感してもらうには、真面目な態度を示し続けて、真面目な態度で書いていることを知ってもらう必要があります。

種々の社会問題に向き合えば、怒りを禁じ得ないのも理解はできる

様々な社会問題には、深刻で、弱いものが叩きのめされ排除され奪い取られ、不正を働くものが笑うという状況がたくさんあります。

そういった数々の問題に真面目に向き合えば、怒りを禁じ得ないことが多いでしょう。

そのため、ブログやツイッターに書く文章はついつい怒りから乱暴な口調になりがちです。

しかし、乱暴な口調で書いてしまうと、はたから見るとインターネット上に罵詈雑言を書いている人々と同じような類、と見えてしまいます。

できる限り腰の低い丁寧な文章で真面目に書いて、共感してもらう

罵詈雑言を書いている人々と同じ類と思われてしまうと運動の効果がなくなってしまうので、乱暴な言葉遣いで不正を正したい気持ちは我慢します。

ブログはツイッターの文章は、できる限り腰の低い、丁寧な言葉遣いで書きましょう。

そうすると、真面目に書いていることが分かってもらえて、内容に共感してもらえる可能性が高まります。

以上、ブログやツイッターで主張や情報を伝える時の言葉遣いについて述べました。

-人に情報を伝える
-, ,

© 2021 持続可能な暮らしと旅のブログ