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札幌の旭山記念公園への行き方 マイカー、地下鉄・バスなど

投稿日:2019年12月16日 更新日:

札幌の旭山記念公園は結構良いところです。
旭山記念公園へ行く方法、交通手段をみてみます。

札幌の旭山記念公園は結構良いところ

札幌の旭山記念公園は結構良いところです。

街に近く、普通の住宅街の舗装道を歩いて行けば着く場所にある割に、結構標高が高く街を一望できます。
夜なら夜景が見られます。

旭山記念公園

旭山記念公園の注意点 家族連れとカップルが多い

旭山記念公園に行く場合の注意点は、家族連れとカップルが多いということです。

同じ札幌市内の大きめの公園でも、例えば真駒内公園なら一人で来ている人も大勢います。
そのため、私のような孤独な中年ビジネスパーソンも気兼ねなく行くことができます。

一方、旭山記念公園は明らかに家族連れとカップルが多く、私のような孤独な中年ビジネスパーソンが一人で行くのは多少勇気がいります。
特に、夜景が見られる夜はカップルが多く、孤独な中年ビジネスパーソンが一人で行くのはさらに勇気がいります。

冬は孤独なビジネスパーソンたちも安心して行ける

雪が積もり始めた冬に行ってみると、それほど家族連れやカップルばかりということはなく、孤独なビジネスパーソンも多少いました。

旭山記念公園に行く方法

マイカーで行く場合

旭山記念公園へマイカーで行く場合、下図のような経路になります。

マイカーで行く場合の弊害

マイカーで行くと、様々な弊害があります。

例えば、以下のような弊害です。

  • 交通犯罪被害による子どもたちの死
  • ロードキルによる動物たちの死
  • 温暖化ガスの大量排出による人類滅亡と他の生き物たちの大量絶滅

車と交通犯罪の関係

2019年に発生した大津市で園児2人の命が奪われる交通犯罪事件などは記憶に新しいでしょう。
マイカー依存社会を無批判に肯定し続けるなら、こういった交通犯罪被害はなくなりません。

子どもたちの笑顔を絶やさないためには、マイカー依存社会をやめる必要があります。

交通犯罪で子どもたちは命を奪われる

参考になる本

クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))

参考になるサイト

車と気候変動の関係

マイカー利用により排出される温暖化ガスは、家電や冷暖房の利用などで排出される温暖化ガスとは比べものにならないくらい桁違いに多いです。
地球温暖化による気候変動によって、今日1歳になった子どもたちは近い将来命を失うでしょう。

参考になるサイト

参考になる動画

クルマ利用は、ほどほどに!(講師:藤井聡京都大学教授)

車と、人間以外の生き物たちの関係

一般道や高速道路上で、人間以外の生き物たちも大量に命を奪われています。
札幌市は人間以外の動物たちに許可を得て作った街というわけではなく、人間以外の生き物たちも大勢暮らしています。
そのため、たとえ札幌市内の市街地の道路であっても、色々な動物たちが歩いている可能性があります。

人間以外の生き物たちの命の尊厳を無視するような社会では、人間の子どもたちの命も守られないでしょう。

参考になる動画

地下鉄・バスで行く場合

旭山記念公園には地下鉄・バスで簡単に行けます。

1.地下鉄「円山公園」駅へ行く

まずは地下鉄東西線「円山公園」駅まで行きます。

家の近くに地下鉄駅がなく、バス・JRで地下鉄に乗り継ぐ場合は「札幌えきバスナビ」で時刻を調べると便利です。

札幌えきバスナビ

2.地下鉄「円山公園」駅から旭山記念公園までの移動

2-1.地下鉄「円山公園」駅から旭山記念公園まで徒歩でも行ける

健康状態が良好なら、地下鉄「円山公園」駅から旭山記念公園までは歩いて行けます。
およそ徒歩35分前後です。

地下鉄「円山公園」駅の6番出口(エレベーターあり)あたりから地上に出ます。
目の前の太い道路を右の方向(大通公園のある方向、円山公園と逆の方向)へ進みます。

常口アトムやアパマンショップがある交差点を右に曲がります。

常口アトムやアパマンショップがある交差点

右に曲がったらしばらくひたすら進みます。

円山公園駅から旭山公園への道

信廣寺というお寺の前を進みます。

お寺の前を通ってさらに進む

複雑な形の五差路の交差点が見えてきます。

五差路の交差点が見えてくる

五差路の交差点を渡って、西友とホーマックの方に進んでいきます。

ホーマックは色々売っていて便利なので、皆利用したいでしょう。
ところが、ホーマックはペットとして生きた動物を展示販売していたり、グリホサートという成分を使用した除草剤「ラウンドアップ」を売っていたりします。

ペットの生態展示販売は在庫になった動物が非倫理的な方法で処分されているなど、国際的に問題視する声が高まっています。
その結果、現在では法律で規制されたり企業が消費者の世論に耳を傾けたりして、世界的に生きたペットを店頭に展示して売るという行為は行っていない国や地域が多くなっています。

グリホサートは発がん性が疑われる成分で、除草剤を使用した人がガンになったことで訴訟を起こし、農薬大手のモンサントに賠償命令が下り、その後も訴訟が相次いでいることが報道されています。

現状ではホーマックを利用するのはためらわれるので、ホーマックに「便利な店なのでぜひ利用したく、ペットの生体展示販売やラウンドアップの販売をやめても頂けると気兼ねなく利用できるようになるので、ぜひともペットの生体展示販売とラウンドップの販売をやめて下さるようお願いします」と意見を伝えてみると良いでしょう。

西友の前を通って、ホーマックの手前で交差点を右に曲がります。

西友の前を通る

ここからは旭山記念公園までひたすら直進します。

円山公園駅から旭山記念公園までの道

それほど大きくない交差点が見えてきますが、ここも直進します。

それほど大きくない交差点が見えてくる

この交差点は歩車分離信号ではない交差点です。
歩車分離信号ではない旧式の信号の交差点では、歩行者が横断中にも関わらず右左折車が違法に突っ込んでくる交通犯罪事件が後を絶ちません。
こういった交通犯罪によって、交差点において多くの子どもたちが命を奪われています。

歩車分離信号にするだけでこういった交通犯罪は大幅に数を減らせることが実証されており、現在少しずつ歩車分離信号が増えています。
一刻も早く全ての交差点を歩車分離信号に変えるよう、私たち全員で努力しましょう。
具体的には、自分が支持している地方議員や国会議員の報告会で意見を伝える、選挙で交通犯罪問題に関する意識が高い人や政党を選ぶ、行政などに直接意見を伝えて働きかける、などの作業をすることになるでしょう。
一人では大変なので、車社会の問題に取り組んでいる市民団体に入会してみるのも良いでしょう。

以下のサイトで「歩車分離信号」について学びましょう。

子どもの命を守る「分離信号」 信号はなぜあるの

道が細くなりますが、ひたすら直進します。

旭山記念公園に向かってひたすら直進する

右手に、旭山記念公園のサブの入り口が見えてきます。
今回はメインの入り口から入るのでここは通過します。

旭山記念公園のサブの入り口

さらに進みます。

旭山記念公園に向かってさらに進む

旭山記念公園とバス停が見えてきます。
旭山記念公園に入っていきましょう。

旭山記念公園の入り口とバス停

旭山記念公園内の道路をさらに進んでいきます。

旭山記念公園内の道路を進む

少し進んだら駐車場やレストハウスが見えてきます。
旭山記念公園に到着です。

階段を上ると展望台があります。

旭山記念公園の展望台1

旭山記念公園の展望台2

旭山記念公園の展望台3

元来た道を帰りましょう。

2-2.円山公園駅から旭山記念公園までバスでも行ける

円山公園駅から旭山記念公園までバスでも行けます。

JR北海道バス 旭山公園線[円13] に乗ります。

時刻表の例 NAVITIME

円山公園駅前から旭山公園前 バス時刻表(円13:旭山公園線[JR北海道バス]) - NAVITIME

旭山公園前から円山公園駅前 バス時刻表(円13:旭山公園線[JR北海道バス]) - NAVITIME

旭山記念公園へ行く方法、交通手段をみてみました。

子ども達の保護者と社会人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



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