2022/11/4 高レベル放射性廃棄物シンポジウム

高レベル放射性廃棄物シンポジウム

日時
2022年11月4日(金)18:45~21:00(開場18:00)
会場
小樽市民センターホール(小樽市色内2丁目13-5)
主催
北海道平和運動フォーラム・原水爆禁止日本国民会議
共催
後志平和運動フォーラム
協賛
原子力資料情報室

会場までの交通

交通犯罪防止、交通死傷被害防止、気候危機・気候変動対策のためマイカーで行かずに公共交通機関で行きましょう。

子ども達のイラスト

1950年代のモータリゼーション以降、何万人もの子ども達が交通犯罪の犠牲者となり、命を奪われたり重度の後遺症で苦しめられたりしている。人命を軽視するクルマ依存社会はもうたくさん。

小樽市民センター、JR小樽駅すぐそば。

余市から小樽の交通

行きの列車 余市から小樽 時刻表(JR函館本線(長万部-小樽)) – NAVITIME
帰りの列車 小樽から余市 時刻表(JR函館本線(長万部-小樽)) – NAVITIME

仁木町から小樽の交通

行きの列車 仁木から小樽 時刻表(JR函館本線(長万部-小樽)) – NAVITIME
帰りの列車 小樽から仁木 時刻表(JR函館本線(長万部-小樽)) – NAVITIME

倶知安から小樽の交通

行きの列車 倶知安から小樽 時刻表(JR函館本線(長万部-小樽)) – NAVITIME
帰りの列車 小樽から倶知安 時刻表(JR函館本線(長万部-小樽)) – NAVITIME

千歳、恵庭、北広島、札幌、江別、岩見沢などから小樽の交通

JRの普通列車と快速がいくらでも走っています。

関連する論文、書籍

このシンポジウムのコーディネーター小田 清氏の論文。

このシンポジウムのコーディネーター小田 清氏が執筆者の一人に入っている書籍。

北海道の鉄路は全路線の半分に当たる10路線が維持困難として廃線の危機に直面している。国鉄の「分割・民営化」から30年、JR各社では不採算路線の廃止などで、全国的な鉄道網の分断が進行している。鉄道は安全性、定時性、高速性で高く評価され、地域社会の発展に不可欠であるのに、政府の自動車・航空偏重政策の前に危機を迎えている。
 本書は、JR北海道の危機的状況にたいして、新自由主義による従来の「分割・民営化」路線の破綻を総括し、「持続可能な社会」の考え方を基本に、鉄道路線の存続・再生、地域経済・社会の再生の道を提起する。
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