子どもの安全 終了したイベント(社会)

2016/11/20 世界道路交通被害者の日・北海道フォーラム2016

投稿日:2016年11月1日 更新日:

※「世界道路交通被害者の日・北海道フォーラム2016」は予定通り開催され、終了しました。
以下のブログ記事でフォーラムの内容が詳しく報告されています。

世界道路交通被害者の日・北海道フォーラム2016

毎年開催されています「世界道路交通被害者の日・北海道フォーラム」です。

人権問題に関心がある方、また、誰でも命の尊厳が守られる社会にしたいと素朴にお考えの方、うちの小学生の娘には楽しく暮らして元気に成長していってほしいと素朴にお思いの方も、この催しはぜひ参加されることをおすすめ致します。

とき

2016年11月20日(日)

ところ

かでる2・7 520研修室(札幌市中央区北2西7)

かでる2・7の最寄駅 JR札幌駅、地下鉄さっぽろ駅、地下鉄大通駅、地下鉄西11丁目駅

フォーラムの内容

第1部 「ゼロへの願い~こんな悲しみ苦しみは私たちで終わりにしてください~」
第2部 「ゼロへの提言」~基調講演~
第3部 「ゼロへの誓い」

「世界道路交通被害者の日・北海道フォーラム2016」の紹介でした。

子ども達の保護者と社会人の必読書



クルマ社会と子どもたち (岩波ブックレット (No.470))



「年間子ども500人が亡くなり,7万人が負傷する交通事故大国.
日本社会のその歪みを正すために,どんな視点が求められているか.
昔遊び場であった道という空間が激変した意味をたどり,児童の認識能力を過大評価した「交通安全教育」万能論を批判し,社会的弱者の生活空間において交通量を制御する交通環境改善の提言を行う.」



交通死―命はあがなえるか (岩波新書)



「私たちはいつの間にか交通事故で毎年1万人以上の生命が失われるという現実を当たり前と感じるようになっている.
しかし機械的な事故の処理,「生命の値段」の決めかたに異を唱えるのは非常識なのだろうか.
交通事故で最愛の娘を失った著者が,事故当夜から刑事裁判,賠償交渉,民事訴訟に至る「人間としての死」を取り戻すための闘いを克明に綴る.」



子どもの命を守る分離信号―信号はなぜあるの?



「行政は、なぜ青信号を渡る子どもたちを見殺しにするのか?
『人間の注意力は不確実なもの』
信号システムを改善するだけで、確実に子どもたちの命が救えるはずなのに。」
「人と車を同時に交差させる一般交差点は、青信号を渡る子どもたちの命を危険にさらしている。
不確実な人間の注意力に頼る信号システム・交通行政を批判し、人と車の流れを分離させる分離信号の普及を提唱する。」



クルマよ、お世話になりました: 米モータリゼーションの歴史と未来



「アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?
クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。」

楽しい暮らしのために役立つマンガ


小中高の先生方が忙し過ぎるようで、子どもたちが「自分が主権者である」という意識を学べずに大人になるケースがかなりあるようです。
民主主義社会の一員として必要な基礎を子どもたちに教えてあげましょう。



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